だらだらゆるゆる な にっき -36ページ目

だらだらゆるゆる な にっき

ペンタブと一眼レフをなんとかしようと思い立った、2013年春。

1/23の続き。


夜寝せる段階になり

また熱が上がってきた。


でも坐薬をさすにはまだ早くて

様子を見ながら寝かせることに。


これが全然寝ない。


20時から寝かしつけしても

22時になっても寝ない。


ただ寝ないだけならいいけど

グズグズが、まー、ひどい。


そうこうしてると

次男が私のお腹にコロン。としてきた。


お、寝るのかな?と

思ったんだけど

動きがいつもと違って。



なんだ?とスマホのライトで照らすと、



斜め上を見て

変な表情をしている。



きゃ!驚きと思い

抱っこして慌てて一階へ!!!


階段降りてる内に

どんどん次男の体の力が抜けていって

首も手足もだらん。



大パニックで夫に「119して!!!」と

絶叫。


つられてパニックになる夫。

全然119できない。


この瞬間ブチギレ。早くしろや!!!


すぐに電話が繋がるも

次男、白目剥いて

唇チアノーゼ

顔が土気色に。意識なし。

死ぬ!死んじゃう!

と思って夫からスマホ奪い取って

自分が救急センターの人と話すことに。

(※取り乱してる)



救急車「お母さん、落ち着いて、

私の話を聞いてください。救急車はすぐきます」



(後ろでパニックの夫が

次男の名前を叫びながら背中バシバシ)



救急車「あ!やめてください!背中絶対

叩かないで!!!!ムキーッムキーッムキーッムキーッそっと置いて!」



お、お、おく?!?!?!



「おけないですー!こわい!抱っこしてちゃダメですか!」



救急車「抱っこでもいいです!絶対背中叩かないで!」



そのあとなんか色々聞かれたけど

なに聞かれたのかもう覚えてない。


パニック過ぎて。


そうこうしてたら

もう秒で救急隊来てくれた救急車


めっちゃ早い。



つづく