だらだらゆるゆる な にっき -35ページ目

だらだらゆるゆる な にっき

ペンタブと一眼レフをなんとかしようと思い立った、2013年春。

次男を抱っこして1人救急車へ。


車内で横に寝かせるも

相変わらず視線が斜め上。


「お母さんだよ」と言っても無反応だし

救急隊のひとが、目にライトを当てても

無反応。


倒れた時の状況を聞いてくれて

「熱性痙攣ぽいけどね」とのこと。

痙攣してないのに?!?!

とハテナでいっぱい。



救急車「お母さん、○○(近所の病院)に確認

しましたが、反応がないなら小児科医のいる

△△(デカ病院)で

診てもらった方がいいってことで、

△△に運びますね、高速でいきます!」



△△?!めっちゃ遠ー!!!!

でももう助けてくれるならどこでもいい!

はよはよはよー!


ずっと手を握って話しかけるも

次男無反応。


しばらくすると目が合うようになる。


天気が最悪で救急車にアラレが

当たりまくる。

すんごい音。


「次男、ピーポーだよぉ」というも

無反応。


表情も発語もなくて

何らかの後遺症が残ってしまったのでは

ないかともう気が気じゃなかった。


病院に到着、ガタンと段差で

救急車が揺れた時🫨

次男が「?!?!?!」突然覚醒。


どこ?!ここ?!って顔。


そのまま、救急隊の方達が

ストレッチャーで病院まで

運んでくれて、中から医師登場。




「お母さん、こんばんは

医師の○○です」



菊池風磨かと

思った驚き



※いらんところでイケメンガチャを、

引き当てる才能ある。わたし。





病院のご褒美に買ったやつ。