涙涙の生活発表会 | だらだらゆるゆる な にっき

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ペンタブと一眼レフをなんとかしようと思い立った、2013年春。

生活発表会でした。

朝起きだ瞬間空を見上げ


隕石落ちてこねぇかな


と、考えるくらいには憂鬱な朝。




いつもどおり化粧して
ご飯用意して、息子起こして
たべさせて、


お母さん「じゃあ、カカはお仕事行くから。
お仕事終わらせて生活発表会見に行くからね。
がんばってね」


赤ちゃん「そっか。お仕事終わったらきてね」


お母さん「うん、この席(くじ引きで決まったところ)に座って見てるから、カカ見つけたら手を振ってね」

赤ちゃん「ゆーびきりげんまん!」


という小芝居を打って
セブンで時間潰し秘密秘密秘密秘密


こどもは8:30までに登園
大人は8:50までに入場というので
夫と息子が歩いて行った後
家に戻ってゴロゴロ。
あーあ、隕石落ちてこねえかな。


スマホ携帯鳴ってる。


お父さん「なんかもう父母みんなきて
着席してるよ、ゆきだけいないよ」


なんだってー!!!!!!!ガーン
話と違うじゃねえか!



三脚とカメラを抱えて走ったよね。



息子はグズでみんなの足を
引っ張る上に母は遅いなんて最低ゲロー



8:45着席すると
晴れ「じゃあ予定より5分早いですが
生活発表会をはじめます♡」


完全に私待ちー!!!!ガーン



どうせ息子は今年も何もしねえんだ
とカメラを三脚に固定して
待っていると、幕が開いた。


一番端にいたもんだから
幕が少しずつ開いて
一番最後に姿を現した。


最初舞台にすら立ててないのかと思った。



私に気がついた
息子が笑顔で手を振ってくれた手
ニコニコしてて去年とは明らかに違う。

楽しそうにカスタネットをたたいて
お歌を歌ってる。
振り付けは所々隣の子の動きを
カンニングしてる。笑



涙がポロポロ出てきた。
成長してることに対する感動。


去年は先生のお膝の上から
立ちもしなかったのに、生き生き
と歌って踊ってる。


続くお芝居。

これも元気よく大きな声で
ニコニコ笑顔で出来ていた。
4月生まれにかなり引っ張ってもらってたけど。
お友達と肩組んで歌ってて
めっちゃ可愛かった!!


お芝居の最後には
トップバッターで「(役名)の(自分の名前)です!」
と大きな声で言えた。


他の子がふざけたときには
おててを口に当てて
隣の子とクスクス笑っていて
それもまた最高に可愛い!!!!


もう胸がいっぱい。


しかし学年ごとに総入れ替えなので
演目が終わると、
すぐに退場しなくてはならない。

みんなスススッと退場していき
出口にいる主任先生と園長先生に
「ありがとうございました」と
いって出て行く。


最後の方に出ていこうとした私に
園長先生が食パン「成長しましたねー」って
言ってくれた
(去年何も出来なくて死ぬほど悩んでた私を
先生たちは知っている)

その言葉を聞いて
おかあさん、


ぼろぼろっしょぼん



涙腺崩壊。
何も言えなくなっちゃった。


こんなふうにちゃんと出来たの
初めてだったから。
運動会も夏祭りも遠足も、全部
泣いて泣いてなーんにも
できなかった息子。

こんなふうにできたのは初めて。


先生たちもそれを知ってるから


食パンメロンパン「もらい泣きしちゃうー!」


って一緒に泣いてくれた。


ちゃんと成長してるよ
何も心配いらないよってずっと
言ってくれていた先生たち。



泣いちゃうよ。あたしゃ。

コロナ禍で色々な感染対策を
してくれて、ほんと先生たちには感謝。


そのあと戻ってきたニコニコ息子。
ぎゅーーーってして
手を繋いで帰ったよ。


そして祖母、叔母から
クリスマスかな?ってくらいに
ご褒美を買ってもらってました。笑