湿布貼り | だらだらゆるゆる な にっき

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ペンタブと一眼レフをなんとかしようと思い立った、2013年春。

あばら骨に、ヒビ入ってるんで
めっちゃ痛いんで、
鎮痛剤+湿布は欠かせません。


病院行く前は自宅にあったサロン湿布を
貼ってて、これが貼る瞬間
つめたいのなんのって。


ひぃいいいいガーン」って悲鳴あげながら
貼ってたら、息子が毎度毎度心配そうに
貼るところを見つめるようになった。



でも、病院から処方された湿布は
全然冷たくなくって、ひぃと叫ぶことも
無くなった。



昨晩も湿布を貼ろうとすると
息子が心配そうに見つめてきたから


「ゔっ…!!!い、い、いだい!!!」


とあばらを抑えてベッドに
倒れ込んで見せたところ、


赤ちゃん「!!!」


お母さん「いたたた…いたいよぉ…」


赤ちゃん「!!!!!!」


お母さん「湿布貼って欲しいよぉ〜」


湿布を受け取る息子。



赤ちゃん「まってて!かか!まってて!」


そういうと走り去って行った。
(貼ってくれないのかーーい)



洗面所にいる父の元へ行き


赤ちゃん「とと!かか いたいって!ぺたしてっ」


お父さん「え?あ、うん」



再び私のところへ戻ってきた息子。


赤ちゃん「まってて!まってて!」


なぜか私の洗濯終わって畳んだ
洋服たちを再び洗濯カゴに入れる息子。
(なにしてんの)


赤ちゃん「あい、だいじょうぶ!!」



(なにが)



そして湿布を持って夫が登場。


湿布を貼ってくれるのを
恐る恐る見て「ひゃー!ちめたいっ」と
嬉しそうにしていました。





はやくあばら骨がくっつきますように。