一本早い電車に乗ったのですが
まあ、止まったよねー
鹿に激突
もう汗だくで駅を疾走して
一か八かで車で保育園へ!!
(駐車場が4台分しかないので
空いてなかったらアウト)
奇跡的に一台分空いてたので
ザザザッと滑り込むように駐車して
走って息子の教室へ!!!!!
入ろうとした途端
先生大慌てで止めに出てきた。
「おかあさーーん!だめー!
」
どうやら息子に姿を見せては
ならなかったらしい。
(帰りたいと泣くので)
えー、朝のお届け係(夫)から
そんな報告なかったぞ
あいつ、帰ってきたら覚えてろよ。
息子に見えないように
先生が盾になり、その後ろを
サササッと移動して面談部屋へ。
前の人がまだいらっしゃったので
廊下で待機していると、
2歳児クラスの皆様も廊下で待機中。
移動するところ
だったらしく私を見るなり
「ギャースギャース」
「ピチョンピチョン」
ととても可愛らしく話しかけて来てくれた。
(全員一斉に話すもんだから
聞き取れない)
「えー、なんだろう?
おばちゃん分かんないな〜」
と照れながら人見知り大発揮。
(子供がめっちゃ話しかけてくんの
ほんと苦手。親なのに親なのに!!)
小さなベンチ(本とか置いてあるそういう
スペースが廊下にある)のうえで
ちびっこ達が跳ねて
すごいでしょ?!アピール
してくるから
「うんうん、すごいねー」と
適当にあしらっていたら、
「こら!危ないでしょっ
」
二歳児たち先生に怒られてた。
ごめん。おばちゃんが
止めなかったばかりに…
嵐のように二歳児たちが
去って行ったのと入れ替わりに
年長さんの女の子が泣きながら
リュックを、持ってベンチのところに
やってきた。
なんだなんだ。
もうおばちゃんついてけないよ。
ため息をついて先生登場。
「○○ちゃん、お片づけも
しなきゃならないから、分かるでしょ」
的な事を言うと
「はい!ごめんなさいぃぃい
」と泣きながらリュックを
背負って先生のあとを追いかけて行った。
その泣いてる顔を見て
思わずもらい泣きした。
いや、でも悪いのは彼女なのよ、
帰る時間に片付けしないのは間違いなく悪い。
なんだろうな、
言葉遣いとか表情とかが
同情を誘った。
ホロリとしていると
息子の担任の先生が
「おかあさん!お待たせしました!」
と元気いっぱいに登場した。
はっ!と泪を拭い
「よろしくおねがいします!」と
誤魔化したが完全にどうしたんだ
このおかあさん状態。。。
・朝遅番の先生がくると「お、来たのか」と寄ってきてニヤッとして去っていきます
・おままごとセットのおんぶ紐が大好きでよく被っています。おんぶ紐がないとめっちゃ探してます
・苦手なグレープフルーツを隣の子が完食して褒められてるのを見て、感化されたのか初めて完食していました
・普通に手繋いでますよ(母とは決して手を繋がない)
あと何言われたかな。
(覚えてないんかい)
とにかく楽しそうに過ごしているようです。
なによりです。
最近読んだ本によると
幼児期ってすごく大事で、
非認知能力が育まれるんだって。
非認知能力ってのは、協調性、忍耐力、
計画性とか生きるための力みたいなやつ。
(ざっくり)
それが将来の収入やらなんやらにも
関係してくる大切なもんらしいんだけど
これは集団の中で育まれるらしい。
だから母と一日中2人きりで
過ごすよりも、こうして保育園で
(幼稚園でもサークルでもなんでも)
集団の中で過ごすことはすごく
優位意義なことらしいよ。
と、完全に本の受け売り。
面白いので、是非。


