マタニティフォト〜マタニティハイ気味〜 | だらだらゆるゆる な にっき

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ペンタブと一眼レフをなんとかしようと思い立った、2013年春。

今日の日記は長めです。
完全に夫婦の自己満思い出話です。


つながる花1つながる花1つながる花1つながる花2つながる花1

妊娠中の写真というものに
関して特に興味も関心もなくてやる気なしピスケ

そんなに撮ってなくてやる気なしピスケ

太ったしあんまり自身の
全体像は見たくないと
月1のセルフ腹写真のみで。


そんなある日
ネットで
【妊娠中にやっておかなくて後悔したこと】
というある方の体験談を読んだら


『もっと妊娠中の
写真を撮っておけばよかった』

ってとても悔やんでらして。



えー、こんなデブなのに?
そういうもんなの?
って思ってたら
市の父親教室でも
『妊娠中の妻の
写真を沢山撮ってあげましょう』
というアドバイスがあって。


夫が「せっかくだから写真屋で
綺麗に撮って貰えば?」と言ってくれて。
(夫が撮影苦手っていうこともある)



正直それまではマタニティフォトに
関して割と懐疑的で。


マタニティハイの奴が
やることじゃないかと。

SNSにマタニティフォトとか
あげちゃうの恥ずかしいと
思ってた派なんですが。


よく考えたら
なかなか出来なくて出来なくて
ようやく授かった子供な訳で。
また妊娠出来る保証なんて
どこにもない訳でとびだすピスケ1


夫婦や身内で楽しむぶんには
いいかなって考えに変わってきて。
(単純か)


そこからは、毎日行き帰りの
電車の中で写真屋さんを探して。

(↑だんだんマタニティハイに
なってまいりました。)



一軒家のフォトスタジオで
貸切なら、でぶりんの姿を
人に見られることもないから
いいかな〜って決めて予約カナヘイきらきら


そして今日カナヘイきらきら撮影だったの。


すっごくオシャレなフォトスタジオで
カメラマンさん1人と
私たち夫婦だけという落ち着いた
空間で、超照れ屋の私でも大丈夫だた。


最初はお腹出すの恥ずかしいから
私服だけで良いって消極的だった
んだけど、『せっかくだから。』
ということで
腹も出してきましたてへぺろうさぎ

(せっかくだから、に弱い)



しかし、照れ屋が遺伝してるのか
それまでウゴウゴしていた坊が
撮影の途端ピタッと動くのをやめたショックなうさぎ


しかしね、もうかれこれ
12年?一緒にいる夫との
結婚式ぶりのツーショットは
恥ずかしくて恥ずかしくて。


カメラマンさんに
「手繋いで!」って言われたけど
ワンショットだけで
「いや!もういいです!カナヘイびっくり
ってお断りした。


夫の手も汗まみれだった。
どんだけ緊張してんの。



結果として
腹出しと私服両方撮って
貰ったけど、腹出して良かった!


でべそになった。
腹毛が生えた。
何より太った。



なのに、プロは
すっごく綺麗に撮ってくれて大泣きうさぎ
(でべそだけど)

マタニティフォト
撮って良かった!


マタニティハイも人に迷惑かけないなら
良いんじゃないですかね。

すごくすごく良い思い出になりました。


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今こんなに妊婦なんだなあんぐりうさぎ
あと1か月のマタニティ生活。


ホルモンが乱れて
ブルーになったり
湿疹でたりもするけど
楽しく過ごしたいなぁつながるうさぎ