君の膵臓をたべたい。ぱくぱく | だらだらゆるゆる な にっき

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ペンタブと一眼レフをなんとかしようと思い立った、2013年春。

タイトルに余計な擬音ついてますが。


こちらの本の正しい擬音は
ぱくぱくではなく





ボロボロっ

です。


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涙がボロボロっ。

ダバダバダバー!!!ぶしゃー!です。



久々に活字で泣いた。



色んな人に勧めたい。



心が洗われる。
洗われるものの脱水されない。


べっしょべしょ。
だばっだば。




電車の中で読むことは避けた方が良い。
全てを電車で読んだ私が言う。



休日の天気のいい昼間
日当たりの良い部屋で

鼻セレブと飲み物(給水用)を
用意して
読むべき作品です。




猛吹雪の止まった電車の中
ポケットティッシュ3つを
1時間で使い切った私が言う。







タイトルだけ見て


「私、スプラッタ系はちょっと…」

という方にも安心のストーリーです。



表紙から見て分かる通り
スプラッタ要素は0です。





恋愛ものかと思いきや
そういうわけでもなく、
人が死んで悲しいだけの
話かと思いきやそういうことではなく。



主人公の男の子の成長に
涙する作品です。



人が死んで悲しい涙ではなく
前向きな感動の涙がボロボロっ。


最高でした。