タイトルに余計な擬音ついてますが。
こちらの本の正しい擬音は
ぱくぱくではなく
ボロボロっ
です。
涙がボロボロっ。
ダバダバダバー!!!ぶしゃー!です。
久々に活字で泣いた。
色んな人に勧めたい。
心が洗われる。
洗われるものの脱水されない。
べっしょべしょ。
だばっだば。
電車の中で読むことは避けた方が良い。
全てを電車で読んだ私が言う。
休日の天気のいい昼間
日当たりの良い部屋で
鼻セレブと飲み物(給水用)を
用意して
読むべき作品です。
猛吹雪の止まった電車の中
ポケットティッシュ3つを
1時間で使い切った私が言う。
タイトルだけ見て
「私、スプラッタ系はちょっと…」
という方にも安心のストーリーです。
表紙から見て分かる通り
スプラッタ要素は0です。
恋愛ものかと思いきや
そういうわけでもなく、
人が死んで悲しいだけの
話かと思いきやそういうことではなく。
主人公の男の子の成長に
涙する作品です。
人が死んで悲しい涙ではなく
前向きな感動の涙がボロボロっ。
最高でした。
