親知らずの手術を全身麻酔麻酔で〜3泊4日コース〜②手術中 | だらだらゆるゆる な にっき

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ペンタブと一眼レフをなんとかしようと思い立った、2013年春。

終わりました。


エリカ曰く『独歩入室』でした。


13時頃に病棟の看護師さんが
迎えに来てくれて、
手術室へ。


手術室で手術室の看護師さんに
引き渡され、手術台に横たわり…

ってかこの時
手術室でヒステリックブルーの春が
流れてたんですが。


BGM、春。


もう限りなく夏だけど春。

てかヒスブル。
解散した人たち。
なんか一人逮捕されたよね。




あーだこーだ思ってるうちに
手術台に乗せられ
心電図やらなんやら
装着。


酸素マスク装着。
あれ、ドラマだと緑色なのに
めっちゃ透明だった。



アレルギーについて
一通り聞かれたあと
点滴していた管に
麻酔投入。



「人によっては
違和感感じる人もいますからね~」



って言われた瞬間に
むせ返る。


咳ごっほごほ!!!


(・谷・)!!!




「咳出るのも副作用です~」



「へぇ……ごっほごほ!!!」


とか言った途端
目の前がぼやん。
(いや、元々視力0.1以下だから
ぼやぼやなんだけども)




抗う!って思ったのに
( ˘ω˘)スヤァ……と一瞬で
眠ってしまいました。





こりゃ簡単に宇宙人に捕らえられて
キャトルミューティレージョン
されるわ。



抗えない。無理無理無理。



そして、全身麻酔中は
普通に夢見てました。


ワールドトリガーの。
(直前読んでた漫画に
影響受け過ぎ)



すっごい気持ち良く
眠っていたら
「○○さん!○○さん!(私の新姓)」
って呼ばれて覚醒させられた。
(目は開かない)





○○さんに馴染みないから、
(もう1年経つのに)
看護師さんの中に○○さんって
人がいるんだと思って

○○さん、しっかりしろよ
って思ってたら私だった。




私かよ。





なんかすっごいぼんやり
する中、
「局所麻酔追加します」
とか言われて、


そしたらさ、右下が
めっちゃ痛いの。


今思えばめっちゃって
程でもなかったのかも
しんないけど、
なんかめっちゃ痛い気がして


「い…いひゃい……」って
思わず呻いたよね。



「いま麻酔追加するから
少し我慢して!」と宥められた。

ごめんなさい。
異常な程
我慢弱いんです。。。




んで、局所麻酔追加されて
右下を縫合された。



(あとから聞いたら
右下の出血が酷かったので
縫合したところを
一旦開いて、綿っぽい薬?を詰めて
再度縫い直してくれたらしい。)



それでも右下だけめっちゃ
痛いの。左の上下は無感覚。


ぼんやりする頭で私思ったよね。




あ、左忘れられてるって。
(あり得ない医療過誤)



これ言わなきゃって。

これちゃんと言わなきゃって
思って、動かない口で聞いたわ。



「み、みぐ……ふららけ………りか…ぬらなかっら……んれ…るか?(右下だけしか抜かなかったんですか)」




看護師さんに数度「え?!」って
聞き返されたのちに


「大丈夫、全部抜けましたからね~」


と優しく言って貰った。


ごめんなさい。
なんか眠過ぎて思考がおかしかった。



(術後5時間経った
今は絶好調に両頬とも痛いです。)



そのあと再び( ˘ω˘)スヤァ



そしたら

「今病棟からのお迎え待ってますからね」

って言われて再び覚醒。
頭だけはすっごいクリア。
(でも目が全然開かない)




暫くしたら、血圧計とか
心電図とか全部外されて
「いちにっさんっ」
てな具合に何かに乗せられた。
(どうやらベッド)


ふんでそのまま
病室に運ばれた。



「処置するのでご家族の方
一旦外でお待ちください」
と言う声が聞こえ、

あ、えいぢかな?
と思ったら



「はぁい♩」



まさかの妹!



でも目開かないし、
この頃にはなんか頰が
腫れてきて喋れなかった。



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いつの間にか戻ってきた
えいぢ撮影。


お母さんとえいぢは
手術がどんなだったか
主治医から説明を受けてたみたい。



えいぢとお母さんが
戻ってきたら突然病室が賑やかに。


「鼻血出てるよ!鼻血!」


この時は感覚なくて
それどころじゃなかったんだけど
どうやら鼻から管を入れて
喉から出したせいで
(突然のほっしゃん)
鼻血が出たみたい。


喉も痛い。


目が開かなくて、
お母さんがティシュで
拭いてくれたんだけど


めっちゃ黄色かった!!
目やにとかじゃなくて
薬品?の黄色さ。


そしてやぱりうまく喋れない。


妹以外誰も聞き取ってくれない。
(夫と母の無力さ!)



私は
うわごとのように
えいぢに
「かんこに…無事終わったと…伝えて…」といらぬ心配をして
また寝た( ˘ω˘)スヤァ