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これは・・・?

れっきとした教材。

小さなトイレ。

一体、いつ、どこで手に入れたかはもう忘却のかなたなのですが、多分TOTOさんの色見本としてどこかのショールームか施工屋さんのところにあったんでしょうが・・・。

子供さんのレッスンでは位置を表わす言葉on,in,underなんかを練習したり、"Let's go to ---!"のフレーズではとっても活躍してくれる偉いやつなのです。

遠景↓(笑)

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ふっ・・・。なんだか孤独感まで漂ってます・・・。
通常はドアストッパーとしても大活躍!


さて、週末はアメリカの雑誌、Harper'sとNew York Timesのある記事を読んでました。
最近無くなった39歳の記者さん(Matthew Power)についての追悼文だったのですが、彼の今まで書いた記事を辿って読んでみたくなるような、とても興味深い方だったようです。
以下が私が気になったNew York Times の彼に関する記事の抜粋です。

As Mr. Ginsberg was dying, Mr. Power became obsessed with creating 1,000 origami cranes for him because of “a Japanese folk legend that it would grant the recipient a wish.”

He ended the article by invoking something Mr. Ginsberg had written 30 years earlier about poetry, and how it could also be applied to the role of being alive. “ ‘And what’s the work?’ he told us. ‘Ease the pain of living.’ ”


ギンスバーグ氏(知人・友人?)が亡くなる際パワー氏は千羽鶴を折ることに没頭していた。なぜなら「日本の言い伝えでそれをもらった人の願いを叶える、って言うから。」


彼はギンスバーグ氏が30年前に詩について書いたことを引用して記事を終え、詩が生きることにどういう意味を持つかを書いた。「それで役割は何?」彼は言う「生きる苦しみを和らげること。」


これから少しづつ彼が書いた過去の記事を読んでみるつもりです。
もしかすると日本語に翻訳されてるかもしれないので見つけたらお知らせしますね~。


なんだか今週は月曜日から真面目・・・?(笑)