私達の教室は幼児~大人の生徒さんまで様々な年齢、目的の方がいます。
今日は小学生からの英語に関する質問~。
be動詞と一般動詞の違いについて復習していた時・・・。
生徒「ね~、『を』は?」
私「『お』?何が?」
生徒「だから~え~と~、ほら『何々を食べる』、の『を』は?」
私「助詞の『を』?それがどした?」
生徒「だ・か・ら!!英語の『を』は?何?何って言うの?」
他人の考えてることって時々よく聞かないとわかりませんね~。
つまり"eat"はわかるけど日本語の『を』に当たる英語を教えろ、ってことですね。
私「前から言ってるけど日本語と英語は違う言語なんで、何でも同じ言い方がある、って
思わないでよ~。で、この場合の『を』はありません。"eat"は『食べる』という意味じゃなくて
『を、食べる』って意味。『を』は"eat"に含まれてるの。前にやった代名詞のI,my, me, mineだって考え方同じでしょ?」
生徒「あ~、『私』って言葉がなくて、『私・は』が"I"ってやつぅ?」
どの分野にも言えることですが、こちらが分かっていることは相手も分かってると思ってしまうよな~、とこんな瞬間に思い出します。
気を付けよう。
でも、小学生からこんな根本的で大切な質問が出ることは本当にうれしいです。
英検や受験に追いかけられる前に英語と日本語の本質的な違いに気付いて欲しい、と思いますし、そうした質問をするというのは英語という言語に興味があるということですから、小さいことのようですがとても意味のあることだと感動しました。
今週も丁寧に。
頑張ります。
森脇由希子
今日は小学生からの英語に関する質問~。
be動詞と一般動詞の違いについて復習していた時・・・。
生徒「ね~、『を』は?」
私「『お』?何が?」
生徒「だから~え~と~、ほら『何々を食べる』、の『を』は?」
私「助詞の『を』?それがどした?」
生徒「だ・か・ら!!英語の『を』は?何?何って言うの?」
他人の考えてることって時々よく聞かないとわかりませんね~。
つまり"eat"はわかるけど日本語の『を』に当たる英語を教えろ、ってことですね。
私「前から言ってるけど日本語と英語は違う言語なんで、何でも同じ言い方がある、って
思わないでよ~。で、この場合の『を』はありません。"eat"は『食べる』という意味じゃなくて
『を、食べる』って意味。『を』は"eat"に含まれてるの。前にやった代名詞のI,my, me, mineだって考え方同じでしょ?」
生徒「あ~、『私』って言葉がなくて、『私・は』が"I"ってやつぅ?」
どの分野にも言えることですが、こちらが分かっていることは相手も分かってると思ってしまうよな~、とこんな瞬間に思い出します。
気を付けよう。
でも、小学生からこんな根本的で大切な質問が出ることは本当にうれしいです。
英検や受験に追いかけられる前に英語と日本語の本質的な違いに気付いて欲しい、と思いますし、そうした質問をするというのは英語という言語に興味があるということですから、小さいことのようですがとても意味のあることだと感動しました。
今週も丁寧に。
頑張ります。
森脇由希子