25歳で結婚したけど なかなか妊娠しなかったので、親に言われましたよ、「車なんて買ってる場合か!夫婦で病院にいってこい〜物申す」って。

 

子ども欲しかったし素直に不妊治療の病院を調べて行きました病院

 

 

一通りの検査を終え特に原因がなかったので、病院の先生に夫の検査を勧められて・・・

 

「精子が全くいません」ってガーン

 

びっくりしたけど、夫はわたし以上にショックを受けているようでした。

 

泌尿器科を紹介してもらい調べたら、無精子なのは 夫が赤ちゃんの時鼠径ヘルニア(脱腸)で手術をしたのが原因。

 

精子が通る道を断たれてしまったようで要するに精路通過障害です。

 

よくみると足の付け根両方に手術の跡が残ってます。

 

 

悲しんでる暇はなかった・・・

 

睾丸の中に精子がいることはわかったので、体外受精に向けてドンドン次のミッションがあるの。

 

先生の指示に従い次から次へとこなします。

 

不妊治療は女性の方が忙しいけれど、夫も睾丸を2回切って精子を取り出しました。

 

1回目は精子がいるかいないかの確認。

 

2回目は直ぐに顕微鏡受精させるため、麻酔なしです。(凄い痛かったらしいタラー)

 

麻酔なしなのは受精させる時精子が動かなくなっちゃうと困るからなんだって。

 

 

わたしも仕事終わりに病院へ通う日々驚き

 

しかも混んでる煽り

 

卵子がいくつ取れたとか、受精卵がいくつできたとか、受精卵のグレードがどうとか、着床したとか、一喜一憂、怒涛の日々ダッシュ

 

 

この時の精神状態もそうだし、怒涛の日々も乳がんとわかってからのそれと とてもよく似てる

 

乳がんがわかった時、この時の事を鮮明に思い出したわにっこり

 

続きまーす

 

 

2022年5月末 乳房痛でクリニック受診

2022年6月  針生検 浸潤性左乳癌告知 MRI検査 CT検査

2022年7月  手術日が決まるがコロナ第七波の影響で延期となる

2022年8月末 乳房部分切除 センチネルリンパ節生検

2022年9月  病理検査結果 ルミナルA  ステージ1  Ki67 5%未満

2022年10月   放射線治療開始