今回のパチスロメーカーに対する締め付け、別にホールは悲観する必要ないんじゃないですか?

スロ買う予算の削減 とか

高射幸性と高単価による稼働低下の抑止 とか

良い事だっていっぱいあります。

AT機メーカーは来月から大変でしょうが、ホールには3年間の猶予がある。

機種によっては6年?

その間、メーカーさんたちがまじめにやってくれさえすれば少しはましになるでしょう。

今はお上が与えてくれた休息だと思って、ゆっくり考えてみませんか?


パチスロ、規制強化へ

前回エントリ以降、「いい加減にしないと痛い目に遭うよ?」の方向で書こうと思っていた矢先のニュースです。

はたしてこれは規制強化なんでしょうか?

そもそも、5号機以降(演出面以外で)規制が緩くなったことってありますか?

それ以前に、規制なんてされたましたっけ?

イベントしかり、広告しかり、当局が黙っていることを良い事に本来許されていないことを勝手にやり続けた結果痛い目を見る。

法改正以降、虎視眈々と法の抜け穴を狙い続けた業界の方々には敬意をこめて一言。

「ざまぁwwwwwwww」


何度やっても懲りない人達ですね。


ぱちんこに波及しませんように。
メーカーさんは高いお金をかけてぱちんこ機を開発します。

法律に沿って販売にこぎ着けるために保通協というところで検査してもらいます。

昨日のエントリがその検査の一部なのですが…

(ハ) 遊技球の試射試験を1時間行つた場合において、獲得する遊技球の総数が発射させた遊技球の総数の3倍に満たないものであること。


ぱちんこ機は1分間に薬100個の玉を打ち出していますから、1時間で6000個ですね。

つまり、1時間に18000個以上払い出してはいけない。

お店にある台で考えてみます。

ヘソ等の入賞で大体毎分20個程度は払い出しますから、これで1200個。

残り16800個を最近主流の大当たり出玉2000個で割ると…

9回の当たりが出たら検査で弾かれる計算ですね。

(ニ) 遊技球の試射試験を10時間行つた場合において、獲得する遊技球の総数が発射させた遊技球の総数の2分の1を超え、かつ、2倍に満たないものであること。

今度は10時間(打ち出し)60000個です。

払出数が30001~59999個の範囲内。

当らなかったとしたら払出が12000個ですから、大当たりや確変の電動チューリップで18001個以上出なくてはなりません。(少なくとも数回の当たりは必要)

尚且つ48000個(大当たり24回)を超えたら検査で弾かれます。

検査で弾かれる=適法ではない台、ということですね。


開店から10時間(夕方6時)過ぎ、お店の中に試験に合格する台はどれくらいあるのでしょうか?