AKB48の通算22作目のシングル(8月発売予定)を歌う選抜メンバーを決める「第3回AKB48選抜総選挙」の投票が24日、ファンクラブのサイトなどで始まった。25日夜に東京・秋葉原のAKB48劇場などでの公演で速報値が、最終結果は6月9日に日本武道館で発表される。

投票権が付いた通算21作目の新曲「Everyday、カチューシャ」のCDは25日発売され、初回出荷枚数は145万枚。前作「桜の木になろう」の約110万枚を上回り、グループ史上最多となった。

昨年6月の第2回総選挙は1~40位までの有効投票数が約38万票。この時の投票権が特典だったCD「ポニーテールとシュシュ」の初回出荷枚数は約50万枚で、今回は単純計算で前年の3倍近い総投票数が見込まれる。国政選挙などとは違い、こちらの総選挙は右肩上がりの注目度だ。

昨年1位の大島優子(22)は、この日都内で行われた公演に参加した。会場は、奪首が発表された思い出の舞台となった。「(連覇の可能性について)五分五分ですね」とコメントした。

104人が出馬した昨年の総選挙は第1回総選挙2位の大島が1位の前田敦子(19)を逆転し話題を呼んだ。これが大々的に報じられ、AKB48が大ブレークするきっかけの一つとなった。
(スポニチアネックス)


前田、大島はやはり強いですね


今春の大学新卒者の就職率(4月1日現在)は前年同期を0・7ポイント下回る91・1%と、調査を始めた平成8年以降、「就職氷河期」といわれた平成12年と並び過去最低になったことが24日、厚生労働省と文部科学省の調査で分かった。

ただ、岩手、宮城、福島の6大学分は東日本大震災の影響でデータが欠損しており、被災地を含めた調査結果はデータがそろい次第、あらためて公表される予定。

厚労省の担当者は「20年秋のリーマンショック以降、企業の採用が絞られており、昨春の新卒者より厳しい数字になることは予想された。ただ、最終的には下げ幅を小さくすることができたのではないか」としている。

東日本大震災の影響については「東北を中心に3月の追い込みで影響があった」としたうえで「今後、中小企業を中心に採用意欲が減退することが懸念される」と話している。

一方、厚労省が同日発表した高校生の就職内定率(3月末現在)は同比1・3ポイント増の95・2%だった。

調査によると、大学生の就職率は、男子は91・0%(前年同期比1ポイント減)、女子は91・2%(同0・3ポイント減)で、短大の就職率は84・1%(同4・3ポイント減)、高等専門学校は98・5%(同1ポイント減)。

高校生は男子が96・5%(同1ポイント増)、女子が93・4%(同1・7ポイント増)だった。

(産経新聞)


それでも9割以上は就職してるんだから、世界的に見れば恵まれてます。

アルバイトでもよければ、働ける人はほぼ100%ではないでしょうか?

(交流戦、巨人1-4オリックス、2回戦、オリックス2勝、23日、東京ドーム)巨人のドラフト1位ルーキー、沢村は7回1失点、11奪三振の好投を見せたが、打線の援護なく2勝目はならなかった。試合は1-1で迎えた九回表、越智がオリックス・山崎浩に痛恨の3ランを浴び、連敗で借金「1」となった。

本拠地初勝利を目指して、沢村が7試合目の先発マウンドに向かった。東京ドームでは3度目の先発。ルーキー右腕は立ち上がりから直球が140キロ台後半をマークするなど、気迫満点だった。

前日22日は「勝ちたいです」と、短い言葉に力を込めた。まずまずの投球をしながらもプロ初勝利となった4月21日の阪神戦(甲子園)を最後に白星がないだけに、結果が欲しかった。

三回まで無失点に抑えたが、1点リードの四回に失点した。二死一、二塁から大引に左前適時打を浴びて同点。マウンド上では悔しそうな表情を浮かべた。

新人ながら、交流戦の“開幕投手”を任された前回17日の楽天戦(Kスタ宮城)では6回6安打3失点。岩隈との投げ合いで試合は作ったが、先制点を許すなど投球内容は満足のいくものではなく、チームが逆転勝ちしても悔しさばかりが残った。その思いを、この日の試合にぶつけた。

前回登板から、中大の先輩でもある阿部が女房役を務めている。川口投手総合コーチは「心強い味方のはず。阿部の手の上で遊んでくれるような投球ができれば、結果はついてくると思う」と、“師弟バッテリー”に期待を込めた。

(サンケイスポーツ)


とにかく惜しいです。しかし7回11三振も取れば、近々必ず勝てます。巨人の新エースが見えてきた。

阿部、亀井と、中大卒が活躍する土壌は合っている筈だ。