交流戦、オリックス4-7中日、2回戦、中日2勝、29日、京セラD)2点を追う中日は二回、荒木の適時打など計6安打の猛攻で4点を奪い逆転に成功。先発の川井は5回0/3を3失点とピリッとしない出来だったが、鈴木ら救援陣が踏ん張った。中日は3連勝でセ・リーグ首位に躍り出た。オリックスは相手を上回る12安打を放ったが、先発の朴贊浩が誤算で3連敗。

中日は2点リードを許して迎えた二回、オリックス先発の朴贊浩を攻めて無死一、三塁の好機を作った。堂上剛と藤井の適時打で同点に追いつくと、続く荒木も左前にはじき返して逆転に成功した。

投げては先発の川井は5回0/3を3失点。初回いきなりオリックスの主砲・T-岡田に5号2ランを許すなど不本意な内容だったが、鈴木、浅尾らが盤石の継投を見せ、相手打線に逆転の機会を与えなかった。

中日は3連勝。交流戦前に「4・5」あったヤクルトとのゲーム差を逆転して、セ・リーグ首位に躍り出た。

オリックスはT-岡田が2本塁打。九回、先頭の森山から3連続安打で無死満塁の好機を作るなど追いすがったものの、先発の朴贊浩が3回1/3を6失点と崩れたのが響いて3連敗を喫した。

(サンケイスポーツ)


ドラゴンズは、やはり実力あります。

開幕一時、最下位にときは今年はダメかと思ったが、オールスターまえにあっという間の首位!

台風2号は29日午後、四国沖で温帯低気圧に変わった。

気象庁によると、この低気圧が発達しながら日本列島の東に進む影響で、30日は東北や関東地方などで大雨になる見込み。

同庁によると、30日午後6時までの24時間に予想される雨量は、東北地方太平洋側で180ミリ、甲信地方で120ミリ、関東地方北部で100ミリ。東日本大震災の被災地では、地盤が不安定になっているところが多いことから、同庁では、土砂災害や低地の浸水被害に警戒を呼びかけている。

(読売新聞)


引き続き大雨に注意です

第78回日本ダービー(29日、東京11R、GI、3歳オープン、芝2400メートル、1着賞金1億5000万円=出走18頭)皐月賞馬で1番人気のオルフェーヴル(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が直線で抜け出し、2分30秒5(不良)で完勝。史上22頭目の“春の2冠”制覇で、08年生まれの3歳馬7458頭の頂点に立った。

降りしきる雨の中、オルフェーヴルは中団後ろから直線を向き、残り400メートル付近で馬場の真ん中を割って一気に突き抜けた。不良馬場も苦にせず、後続を突き放し、圧巻の走りで2冠を達成した。

1馬身3/4差の2着に安藤勝己騎手騎乗の10番人気ウインバリアシオン(牡3歳、栗東・松永昌博厩舎)、さらに7馬身差の3着に後藤浩輝騎手騎乗の8番人気ベルシャザール(牡3歳、栗東・松田国英厩舎)が入った。皐月賞2着馬で2番人気のサダムパテック(牡3歳、栗東・西園正都厩舎)は7着、L・デットーリ騎手騎乗で注目を集めた3番人気デボネア(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)は12着に沈んだ。

オルフェーヴルは、父ステイゴールド、母オリエンタルアート、母の父メジロマックイーンという血統で、JRA通算8戦4勝。重賞は11年スプリングS(GII)、11年皐月賞(GI)に続いて3勝目。池添騎手、池江泰調教師ともに日本ダービー初制覇。

(サンケイスポーツ)


3歳ナンバーワンは、現時点ではこの馬です