高速道路の「休日上限1000円」料金割引制度や無料化実験が19日で中止・一時凍結されるのを前に、最後の週末となった18日、近畿各地の高速道路では午前中、小雨交じりの天候にもかかわらず、朝から行楽地などに向かう車で混雑した。
日本道路交通情報センターによると、午前11時のピーク時で、下り線は中国自動車道宝塚インターチェンジ(IC、兵庫県)から吹田ジャンクション(JCT、大阪府)付近まで約17キロ、上り線では名神高速道路の大津IC(滋賀県)から京都南IC(京都府)付近までの約15キロ、栗東IC(滋賀県)から草津JCT(同)付近まで約9キロの渋滞になった。
(読売新聞)
あいにくの雨にもかかわらず、駆け込みラッシュです