東京電力の清水正孝社長は21日、次期社長に内定した西沢俊夫常務を伴って福島県庁に佐藤雄平知事を訪ね、福島第1原発事故について改めて謝罪するとともに、引責辞任することを伝えた。佐藤知事は席上、「100日間くらい福島に住んでみるべきだ」と述べ、発生から100日がたっても事故が収束せず、県民生活の混乱が続いていることに強い不満を示した。

清水社長は冒頭、「社会の皆さんに大変に大きな迷惑をお掛けした」と発言。知事はこれを遮るように「福島県民の皆さんに迷惑を掛けたというのが基本的な姿勢(のはず)だ」と厳しい口調でたしなめた。その上で、一日も早い事故の収束と、周辺住民や農漁業関係者らへの賠償金支払いに誠意を持って取り組むよう求めた。


西沢常務が社長昇格内定後、佐藤知事と会談するのは初めて。約10分間の会談後、記者団の取材に応じた西沢常務は、事故によって避難を余儀なくされている被災者について「一日も早い帰宅ができるようにすることが当面の重要課題」と話すとともに、早期に避難所を訪問する考えを示した。

(時事通信)


本当に、第三者からみても、100日住んでもらいたいです。

復興の対応が遅すぎます!!

人気アイドルグループ・AKB48が、東京・渋谷を象徴するSHIBUYA 109のシリンダー広告にほぼ日替わりで登場することがわかった。「第3回選抜総選挙」で前回19位から9位へ大躍進した「さしこ」こと指原莉乃が20日に先陣を切り、28日までの9日間の間に計6人が登場する予定だ。

AKB48のミュージックビデオ36作品を収録したDVD&Blu-ray Disc『AKBがいっぱい~ザ・ベスト・ミュージックビデオ~』(24日発売・ともに3枚組)の広告塔として指原が登場した同所には、同選挙で前回8位から3位に躍進し“神7”の牙城を崩した柏木由紀、ファッション誌『MORE』の専属モデルとしても活躍する篠田麻里子、渋谷のギャルの間で絶大な支持を受けるファッションリーダー・板野友美、第2回総選挙で1位を獲得し、17thシングル「ヘビーローテーション」で初のセンターを務めた大島優子、そして、今回の総選挙で1位に返り咲き、今週22日にはソロデビューを果たす前田敦子の6人が登場する。

今作『AKBがいっぱい~』には、同グループ初のミリオンヒット曲「Beginner」(昨年10月発売)をはじめ、第2回総選挙の順位が反映されて話題となった「ヘビーローテーション」(同8月発売)、「ポニーテールとシュシュ」(同5月発売)をはじめ、全36作のMVと撮影時の秘話等を織りまぜたメンバーの対談などを収録。総収録時間325分の“AKB48映像版ベスト”となっている。

■シリンダー広告掲載日程
指原莉乃(20~21日)、篠田麻里子(22日)、板野友美(23日)、柏木由紀(24日)、前田敦子(25~26日)、大島優子(27~28日)を予定。当日の天候によっては、張り替え作業が行われない場合あり。

(オリコン)


渋谷へいける方は是非!

6月9日に開票された第3回AKB48選抜総選挙で、昨年の1位・大島優子(22)から見事1位を奪回した前田敦子(19)。見事リベンジを果たしたわけだが、昨年は相当落ち込んでいたという。そんな彼女を支えたのが、母親の存在だった。

 昨年の総選挙後、超多忙になった前田を、母は沖縄旅行に連れて行ったり、溶岩浴やディズニーシーに一緒に行ったりして、少しでもリラックスできるように努めた。また前田が最近ハマッているのが、韓流ドラマやK-POP。

「あっちゃんは仕事の合間に韓流ドラマの『検事プリンセス』や『IRIS』を見たり、BIGBANGのライブに行っては息抜きをしています。実は『IRIS』はお母さんの影響で見始めてハマッたらしいんですけど、彼女の韓流リラックス術もお母さん譲りのようですね。一緒に韓国旅行にも出かける仲なんですよ」(芸能関係者)

 母との時間を共有することで、総選挙の悔しさも忘れることができたという前田。昨年冬には、一家で千葉から都内に引っ越したが、これも彼女のためだった。

「お母さんが“敦子が忙しくなってきて、千葉だと行き帰りだけで時間がかかっちゃうから寝る間もないの。でもひとり暮らしだと、食事の管理とか大変だから、一家で引っ越すことにしました”って親しいご近所さんに挨拶していたそうです」(近所住民)

※女性セブン2011年6月30日号


母支えは大きいですよね