中日の岩瀬仁紀投手が12日の楽天戦(Kスタ)で今季10セーブ目を挙げ、高津臣吾(元ヤクルト、現BCリーグ新潟)が持つプロ野球記録、通算286セーブに並んだ。プロ13年目での達成で、初セーブは99年6月23日の巨人戦(ナゴヤ)。

落合監督が就任した04年から抑えに指名された岩瀬は、シーズン46セーブ(05年)、12年連続50試合登板、6年連続30セーブのプロ野球記録も持っている。

日米通算では、佐々木主浩(元横浜)の381セーブ(米大リーグ、マリナーズ時代の129セーブを含む)が日本人選手最多となる。

(毎日新聞)


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