(交流戦、中日0-2日本ハム、1回戦、日本ハム1勝、25日、ナゴヤドーム)日本ハム先発のダルビッシュが中日打線から11三振を奪うなど、散発4安打に抑えて完封勝利。今季6勝目(1敗)を挙げ、自身の連勝を「6」に伸ばした。
ナゴヤドームでは公式戦初登板となったダルビッシュが、この日も迫力満点の投球を披露。一回に浮き上がるような155キロの剛球を投げ込むなど、中日打線を寄せ付けない。
一回一死二塁から森野、和田と続くクリーンアップを連続三振。五回一死一塁の場面は谷繁を注文通りの三ゴロ併殺打に打ち取るなど、テンポよく投げ込んだ。
さらに打撃でもチームに貢献した。二回に左安打で出塁すると、七回には中安打を放ってマルチヒットを記録。九回の第4打席には四球を選び、この試合3度も出塁した。
チームは一回に糸井の適時二塁打で先制。三回にも陽の適時打でリードを2点に広げた。ダルビッシュの球威は最後まで衰えず、中日打線を翻弄。投打にわたる活躍で、0封劇を演出した。
(サンケイスポーツ)
ダル6連勝!
まだ5月、18勝で最多勝か?