大相撲技量審査場所千秋楽(22日、両国国技館)横綱白鵬(26)が13勝2敗で7場所連続19回目の優勝を飾った。7場所連続は朝青龍に並ぶ最多記録となった。

グルジア勢初優勝を目指した西6枚目の栃ノ心(23)は大関日馬富士(27)に寄り切りで敗れ3敗目となり、この段階で白鵬の優勝が決定。結びの一番で白鵬は大関魁皇(38)に右の上手を許すと、そのまま寄り切りで敗れ2敗目。白鵬が1場所に2敗したのは、昨年初場所で3敗して以来となった。

魁皇は9勝目を挙げ、通算勝ち星は1044勝。千代の富士の持つ歴代1位1045勝にあと「1」として、来場所に臨む。

(サンケイスポーツ)


朝青龍に並ぶ、7連覇達成です。

来場所、魁皇の歴代最多賞に大手が掛かります