第59回日経賞(2日、阪神11R、GII、4歳以上オープン、国際、指定、別定、芝2400メートル、1着賞金6400万円=出走10頭)福永祐一騎手騎乗のトゥザグローリー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で鋭く抜け出して、断然の1番人気に応えた。GII連勝で天皇賞・春へ弾みをつけた。タイム2分25秒4(良)。

2着は2番人気のペルーサ、3着には3番人気ローズキングダムが入り、人気どおりの決着となった。

(サンケイスポーツ)


ラストは悠々と2馬身半差をつける完勝劇。

トゥザグローリーは、春の天皇賞最有力候補です。