09年のドラフト1位、西武の菊池雄星投手(19)が5日、宮崎・南郷キャンプで3度目のブルペン入り。スライダーを交えながら51球の投球練習を行った。155キロをマークした花巻東時代のように、跳ねるように投げるフォームが復活。22日の韓国・斗山との練習試合(南郷)で実戦登板するプランも浮上した。昨季は1軍のマウンドに立てなかった左腕が、勝負の2年目へ順調なキャンプを送っている。
(スポニチアネックス)
投球を見守った渡辺監督は「躍動感が出てきた。若い時の工藤さんっぽいね」と語った。早く一軍のマウンドが見たいですね。