2010年で最もテレビ番組の出演本数が多かったのは、人気お笑いコンビのオードリーだったことが、テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターの調査でわかった。2008年のM-1グランプリで敗者復活枠から準優勝となり、一躍脚光を浴びたオードリー。今やテレビで見ない日はないほど引っ張りだこの人気で、2位の加藤浩次や3位のビビる大木など平日に毎日放送される情報番組の司会者を押さえての首位獲得となった。
(オリコン)
出演番組総数507本と、1日あたり約1.39本出演、文字通り「テレビで見ない日はない」という結果に。
続く加藤は情報番組を中心に470本の番組に出演、ビビる大木もNHKでレギュラー番組を持つなど幅広いジャンルで活躍し、TOP3をお笑いタレントが独占した。