小惑星「イトカワ」の微小な砂粒が約1500個入っていた探査機「はやぶさ」のカプセル容器について、宇宙航空研究開発機構は29日、皿の上に逆さに置き、工具で軽くたたいたところ、やや大きい直径数十マイクロメートルの微粒子が新たに数百個出てきたと発表した。
肉眼では見えず、光学顕微鏡で見つけた。人工の粒子の方が多いが、イトカワの砂粒も含まれているとみられ、今後電子顕微鏡で詳しく調べる。大きい砂粒の方が、鉱物の結晶構造などを調べるのに有利という。
(時事通信)
鉱物の結晶?? 興味深いです。
小惑星「イトカワ」の微小な砂粒が約1500個入っていた探査機「はやぶさ」のカプセル容器について、宇宙航空研究開発機構は29日、皿の上に逆さに置き、工具で軽くたたいたところ、やや大きい直径数十マイクロメートルの微粒子が新たに数百個出てきたと発表した。
肉眼では見えず、光学顕微鏡で見つけた。人工の粒子の方が多いが、イトカワの砂粒も含まれているとみられ、今後電子顕微鏡で詳しく調べる。大きい砂粒の方が、鉱物の結晶構造などを調べるのに有利という。
(時事通信)
鉱物の結晶?? 興味深いです。