日本ハムがドラフト1位で指名し、交渉権を獲得した早大の斎藤佑樹投手(4年)が14日、準々決勝の愛知学院大戦に先発。明治神宮大会では77年の法大―東海大の決勝戦以来、33年ぶりに外野席が開放されるほどの盛り上がりの中、6回を4安打無失点と好投。打っても左越え二塁打を放つ活躍で、チームを4強に導いた。16日の準決勝では龍谷大と神奈川大の勝者と対戦する。(スポニチアネックス)


「何か全然緊張しませんでした。楽しみ感がありましたね。自分がダメでもドラフト1位が2人いるので心強いです」 というコメントもありました。来年の日本ハムが楽しみです。