女優・小雪が、主演映画「信さん・炭坑町のセレナーデ」完成披露試写会に出席し舞台あいさつに立った。昭和30年代の福岡の炭坑町を舞台にした作品で、小雪は20歳離れた男の子から恋心を抱かれる女性を演じている。現代劇では初めて母親役に挑戦しているが、母親に対するあこがれは芽生えた?と聞かれると「すごく大変なんだろうな」と苦笑い。私生活では俳優・松山ケンイチとの交際が報じられているが、いま順調ですか?との問いに「はい、ありがとうございます」と照れ笑いを見せながらコメント。年内の結婚については「わからないです」と話したものの、初めて公の場で交際を認めた。(時事ドットコム)
小雪さんのような正統派女優には、芸能界でまだまだ活躍して欲しいですね。