強い台風14号は27日午後、沖縄の南の海上を北上した。気象庁によると、14号は勢力を強めながらさらに北上し、29日には沖縄、30日には奄美地方に最接近する。同庁は大雨や大しけ、強風への注意を呼び掛けた。
 記録的豪雨で大きな被害が出た奄美地方では、台風の接近により、28日午後6時までの24時間で130ミリの雨が予想される。大雨はその後も続き、土砂災害などに警戒が必要。
(時事通信)


現時点での予想では、31日頃に関東に上陸する恐れがあるということです。それまでは関東地区も雨がちな予報ですが、身の回りの戸締りと安全対策は十分心掛けたいですね。