プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージは23日、ナゴヤドームで第4戦があり、リーグ優勝の中日とレギュラーシーズン3位の巨人が対戦。中日が4-3でサヨナラ勝ちし、対戦成績を4勝1敗(中日のアドバンテージ1勝を含む)として、日本一になった07年以来3年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。就任7年目の落合博満監督(56)は4回目の日本シリーズで、パ・リーグCSを制したロッテと激突。悲願の「リーグ優勝から日本一」をかけた挑戦となる。日本シリーズは30日に開幕し、第1、2、6、7戦はナゴヤドームで、第3~5戦は千葉マリンスタジアムで、いずれもナイターで行われる。
(毎日新聞)
大接戦を中日が制しました。やはりリーグ一位の底力が最後の粘りに繋がったようです。
勢いに乗る、ロッテとの日本シリーズが楽しみですね。