今回の地震は発生時に家にいなくて、大井松田から7時間かけてかえってきたら、
この有様だったのよぉ!
ピスが住んでいるところはビルなんですが、非常に揺れます。
よくイスに座っていて、驚くほどの揺れを感じて、飛び上がって逃げる準備をしようと思っても、
テレビでは震度3とか4くらいなのですよ。
ちなみに震度1でも結構感じます。
正確なデータはありませんが、きっと3~4割増しで感じているのでしょう!
その証拠に重さが7~80キロあるタナが2つ倒れました。
ここには自慢のヘルメット・コレクションや思い出の品、飲めない酒なんかが置いてありましたが、
上のような惨状でした。
その時の状況はわかりませんが、もし部屋に居たらきっと自分でタナを押さえに行ったんじゃないかなぁ?
その結果は…きっと大けがだったのかも?
見てもらえば分かる通り、タナの上部で壁の構造材とネジ、釘で何箇所か固定はしてありました。
固定方法が適切かどうかは別として、この程度の対処だと倒れることがあり得ますな!
ビルの下の階に行くとほとんど乱れていなかったのですが、上はこの有様ということです。
なので、これは西沢の住居ならではの話なんですが、もっと地震が大きくなれば、
みなさんも同じ思いをする可能性があるということです!
下はキッチンのあり様!
今は余震がすごいので、扉が開かないようにヒモで固定してます。
ちなみにタナの上はロックがかかるタイプだったおかげで助かりましたが、
皿は割れてました。
下の階でも納戸から中身が流出…
他にもベストモータリングのビデオ、DVDなんかが入ったタナから、
全ビデオが投げ出され、テレビが落ち、植木が倒れ、さまざまな液体が床にぶちまけられ、
フローリングには傷や穴ができ、ワックスがはげまくり…おっとっと!!!!これを書いている最中でも
余震を感じてます。くそ~地球め!かんべんしてくれよぉ。
ピストン西沢のこの体験が被災地の方々の痛みには遠く及ばないことはもちろんです。
個人的には今回の教訓を生かして、災害袋の準備や部屋の耐震準備、災害時の心得など、
もう一度整理しようと思ってますが、せっかくこういうブログや放送もあるので、関心を持ってくれる人には
伝えておこうと思い、恥を忍んで写真を掲載しました!
最後に災害にあわれた方々に、お悔やみとお見舞いを申し上げます。


