これが最新のスポーツ理論!筋力ではなく、体のバネ、もっといえば骨格から使って歩き、走る。
人間は脳の進化と引き換えに、体は退化をしてしまっている。
より原始的な動き、それが自然に帰る法則なのだ。
これが
さっきの続きのカット。この方が膝を大きく使い、体も引けてしまっている。
膝を上げることに筋力を使っているわけだ。
対して下の渡辺理論ではすり足に近い位置で膝が移動しているので、膝にはほとんど力が入っていない。
これは走る時も一緒で、体のバネを使いながら走る方が、疲れないしタイムも速いそうだ。
いわばピッチ走法とストライド走法みたいな話のようだが、渡辺タカヒロのデータによると、
2つの走り方で歩幅にはほとんど差がなく、結局地面に近いところを足が移動した方が、
効率が良いということだ。
さらに体をより沢山動かすので、代謝が上がり健康的に痩せることにもつながる!
とにかく、人間の退化した身体をいかに自然に近い形で使うか?がキモ。
ワシもその理論にそって、原始的な生き物になるんぢゃ!がるるるるる



