
まみむめも
【コクリコ坂から】を観てきました
率直に
「良く出来てました!!!」 (ぶっちゃけ泣きました
) 点数でいうなら、『90点』は越えてるかなって感じです
例えるなら「耳をすませば」を更に良くした&「あるテーマ(メッセージ)」を加えた感じの印象でした

「耳をすませば」が別に嫌いじゃない人は、とても気持ちよく観ることができます
物語がスムーズに進んでいって、「退屈」という時間が無く、
【おもしろいマンガを読み出したら、夜中おそくまで読んで、なぜか止まらない】みたいに
ドンドン見入ってしまう感じ
(さすが、原作が少女漫画つーことですね
) そんな流れで、最後まで退屈することなく観ることが出来る作品です
「ジブリの味」がとても良く出ていた作品だなと思います
(久々にジブリっぽい作品www笑) なんさん
恋がなかなか成就しない
ヒロインの海ちゃんを応援したくなる
作品 「あぁ~なんで恋愛ってこううまく・・・あぁもぅっ」って人は必見の作品
マジ泣けます また今回の「コクリコ坂から」のテーマ(メッセージ)は一言で言うなら・・・ズバリ
【温故知新】
です。
【故(ふる)きを温(たず)ね【温め】、新しきを知らば、以(もっ)て師と為(な)るべし】
昔のことをよく学び、そこから新しい考えや知識を得ること。
また、過去のことを研究して、現在の事態に対処すること。
【温故知新】という言葉が気になった人は是非、『観るべき』です
(こんな世の中だからこそ) ジブリには、いつもメッセージが込められています。
それが、しっかりとストレートに伝わってくる一作品でした
ちょこっと「入り口」だけ、書かせてもらいます
(どんな感じか・・・簡単な「あらすじ」ッス)
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時代は、1963年(昭和38年)
翌年は、東海道新幹線の開通、東京オリンピック開催を間近とした、
ちょうど高度経済成長期に入る前の時代。
父は朝鮮戦争で行方不明、母は海外留学(語学の為)で留守をしている間、
母に代わって、松崎家&コクリコ荘を切り盛りするしっかり者の松崎海が
朝食を準備するところから始まる。
彼女は、海の見える掲揚台から毎朝欠かさず、「旗」を掲げていた。その理由とは・・・・
また、彼女の通う「港南学園」では、老朽化した文化部部室の建物「カルチェラタン」の取り壊し計画を巡る騒動の中、
彼女は部室棟を守ろうとする少年・風間俊と出会い、次第にその騒動に巻き込まれていった。。。
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続きは映画館で・・・
真面目で、頑張り屋で、ホントは寂しがりやの海ちゃん・・・
恋がうまくいくかどうか・・・しっかり見守ってあげて下さい。。。
※タイトルの「コクリコ」はフランス語で「ひなげし」
※ヒロインである松崎海のあだ名は「メル」。フランス語で海はラ・メール。短くして「メル」。
ぜひ、お楽しみあれ

