昨晩、NHKの「ためしてガッテン」という番組でカサカサがプルプルに!素肌力劇的アップ秘業 というテーマの放送を見た。
詳しくはリンク先の放送おさらいを見ていただくとして、簡単に説明するとあれこれ過保護なスキンケアを続けると肌がきちんとターンオーバーしなくなり、本来角質として剥がれる際に放出されるセラミドが放出されず、どんどん乾いてしまう肌になっていくという内容。
肌のサンプルとしておばあちゃん、ギャル、40代のおばさんの3人がサンプリングされ詳しく紹介はなかったもののシンプルなスキンケアをしているであろうと思われるおばあちゃんの肌が一番潤っていた。
夜更かし・夜遊びしているギャルはあまり身近でないので割愛しますが個人的に耳が痛く、ちょっと見に覚えがある行動をしていたのが40代のおばさん。朝も夜もきっちりフルコースのケアをしていたのにも関わらず最下位。
このフルコースですがお風呂でホットタオル蒸+クレイパック、お風呂からでたら精製水でコットンパック+シートパック+ゲランでスキンケアというようにちょっとやりすぎな気もしましたが所々同じようなケアをしていたので「何がだめなの??」とヤキモキしながら番組を見てしまった。。。
結局のところ、肌に水分を与えすぎると肌が”もういらない!”と反応してしまい、反動でどんどん水分を外に出してしまうそう。*1 例として新聞紙に水を吸わせ乾かすと紙がクシャクシャになってしまうという話しが出ていましたが確かに新聞や本が水を吸うと元に戻らずカサカサくしゃくしゃだ。
私もほぼ毎日お風呂でシートパックしていたし化粧水はコットンでこれでもかって言うくらいパッティングしてとにかくより多くの水分が肌に入るよう努力していた。その割りに肌の乾燥や肌荒れが良くなっていかないのにはゲンナリしていた。
そして番組の〆として解消法を紹介。その方法は1.こすらない 2.1日2回の保湿を続ける 3.時にはお手入れをお休みする というものであった。
相当迷ったものの、実際に上記3点を3週間試して肌が改善された研究結果があることや上の40代のおばさんも試して肌状態が向上したこともあり私も3週間試してみることにした。
<続く>
*1 精製水のような水がだめで、化粧水のように保湿剤が入っているのは良いみたいな発言もあった。え、じゃあ化粧水ならいいの?と疑問に思うも番組でその辺りを追求することはなく疑問として残る。所々司会者が話を茶化したり、視聴者の疑問をゲストが代弁してくれることもなく、何となく消化不良な番組でもあった。