きみの夢を見たよ。


仕事も忙しくて

もう誰か好きになっているかもしれないって

ビクビクしていたら


きみはまだあたしを好きでいてくれて

あたしを見つけると思いきり抱き締めてくれた


ずーっと抱き締めてくれていたよ


あたしの頭の中にはKREVAの音色がかかっていて


ずっと会いたかったきみに抱きしめてもらっているうちに

音色が終りに入った


音色とともに抱きしめてくれていた腕から
力が抜けていってね、


きみはあたしの前から居なくなった


涙が止まらないあたし


ずっと止まらない


空が白んでくるころに目が覚めたら

涙で顔がぐちゃぐちゃになってた


悲しい結末だけど、夢で逢えるなんて、それだけで充分だね。