更に続きです
ようやく起き上がって座ることができ、スマホを見れました。
父からラインが入っていました。
手術お疲れ様
という旨と、子宮と腸の癒着があることが術中にわかり、それをはがすのに時間がかかって
4時間ものオペになってしまったこと、あとは歩けるようになるだけ!がんばれ![]()
ということでした。
そして、添付された画像が
私が先生に聞かれて事前に頼んでおいたのですが
採った腫瘍の写真でした。(父のスマホで撮ったもの)
なんとホルマリン漬けみたいになった瓶が3個!!
「え
多い!」 父曰くこの3瓶分がお腹に入ってたって危なかったね~びっくり
だそうです。
そして朝の回診で手術をしてくれた先生が来てくださいました。
「オペ中に腸の癒着があるのがわかってはがしたこと、周辺にチョコレート嚢胞もあって止血の為に焼いて止血したこと。
大変な手術だったよ~
」
私は(よく開腹手術に移行せずに腹腔鏡だけでそれができたな。。![]()
傷口は2センチくらいのものが、2か所だけなので、その穴からメスとカメラ入れて
それだけのことができるなんてほんとかよ![]()
)と思ってしまいました![]()
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癒着は手術じゃないとわからなかったことみたいで、大腸にべったりくっついていたみたいで
便秘とか今まで平気だった?と聞かれました。
私は便秘は全くだったけど、そういえば手術の1か月前から頻尿?みたいなトイレが近いかんじ
がありました。と思い出して先生に言ったら、
それは筋腫とともに子宮が大きくなりすぎて、膀胱までも圧迫していたからだね~
ははは~![]()
と笑われました![]()
筋腫がほかの臓器の機能までも変えてしまうんだなぁと思うと摘出することが
できてほんとに良かったなと思いました![]()
そして、術後も癒着を防ぐため、腹腔鏡手術の人はわりと早い段階から
歩くトレーニングをしなくてはいけません。
私はオペ翌日から早速歩くトレーニングでした![]()
看護師さんに支えられながら、尿管につながれた袋も持ってもらいながら
お腹に力を入れるのにビビりながら
なんとか点滴の棒を支えに立てました![]()
![]()
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そして病室から数メートル先のトイレまでヨタヨタ亀さんレベルで歩行![]()
トイレと病室の往復ができたので尿管を外す許可がでました♪
尿管は看護師さんが病室で外してくれました。
ちょっと気持ち悪い感じはしましたが、抜くのは痛くなかったです![]()
それよりも繋がれているのが、点滴だけになったので
解放感![]()
尿管いれっぱなしの気持ち悪さからも解放♪
オペ翌日から歩けるなんてすごいなーと思いました![]()