前回の続きです
今回の記事はリアルなことを書きますが、
子宮の腹腔鏡手術をやった方がみんなこうなのかはわかりません![]()
もっと軽い方もいるかもだし、もっと重い方も。あくまでこういうこともあるんだー![]()
![]()
というかんじで読んで頂けたら幸いです。
手術室に到着。何人もドクターやナースがいて、手術台に上ります。
麻酔科医が今から眠くなる薬入れますねーと説明![]()
周りにいる若いナースさん2人が落ち着いて~大丈夫ですよ~と腕をさすってくださいました。私はまぁまぁ落ち着いていましたが、オペ室のバタバタ感に少々ビビりました。
そしてはい!眠くなります!と先生の掛け声でほんとに意識が消え・・・
気づいたら「無事終わりましたよー!!」と言われ、ベッドごと移動中!
目を覚ました瞬間から、ずっきーん!!!!!と子宮に重い痛み![]()
![]()
「いってーーーーーーーーー
」と思いながら病室へ。でもまだうつらうつらしてる。
と父の声「○○ちゃん!終わったよ」 「え?」っと思った瞬間。
強い吐き気!!![]()
![]()
お腹の痛みも多分相当ありましたがとにかく吐き気がすごい![]()
なにこれー!こんなに気持ち悪いの?!
と吐き気にあんまり慣れてない私は
とにかく戸惑い。父母いわく、その時は夕方17時。なんと4時間もオペにかかったそう!
痛み止めが入っているので、その点滴が終わるまで吐き気止めはいれられないとのことで
とにかくつらかったです![]()
4時間もオペしていたから、全身麻酔の影響か。
痛み止めの点滴の薬が合わないのか。
19時の面会終わり時間に母たちは心配そうに帰っていきましたが、
その夜は吐き気止めを入れてもらっても、おえおえ吐いていました![]()
オペ当日の夜は管に繋がれているし、体の状態もかなりつらいよ。と聞いていましたが
こんなに!
それが正直な感想です。
夜じゅう意識朦朧とする中、何回もくる吐き気に苦しんでいたら
それに気づいた同室の方がナースコールをおせずにいた私の代わりに
自分のナースコールを使って「同室の方、気持ち悪いそうです!」と言ってくれました。
本当に感謝です![]()
![]()
![]()
こんな優しい方いる??と苦しみつつ感謝していました。
同室のお二方どちらが言ってくれたか意識もうろうとしていて結局わかりませんでした![]()
そんなこんなで長い夜を過ごしました![]()
![]()