こんにちは
入院前に用意しておいたものについて
書いていきたいと思います
いろいろ入院グッズもありますが、重要なのって
入院費用
どれくらいかかるもんなんだろう(・・)って入院前に思いますよね。
概算を教えてくれる病院もありますが、
私が行った腹腔鏡手術は、万一の場合開腹手術に切り替える場合もあるという条件がありました。
腹腔鏡手術では対応できない事態が起こった時です。
そうすると手術の内容が変わるので費用も変わってきます。
私は医療機関での仕事をやっていたので、入院前の患者さんにアナウンスすることがあったのですが、
治療の内容は入院中に大きく変わる場合があるのです。
「そんなんじゃいくら用意すればいいの
?」
と患者さんサイドはなるわけですが、そこでさらにご案内するのが、
「限度額適用認定証」
の取り寄せ&提出です。
限度額適用認定証とは、国保に入っている方は役所。社保に入っている方は勤め先(給料管理している部署)
に問い合わせると発行できるものです。![]()
簡単に言うと、入院費用の窓口負担額を減らすことができます。
窓口負担額は収入によって金額の段階が決められています。(年齢にもよります。)
例えば入院費用(あくまで保険診療がきくもののみです!)が
ひと月で20万円かかったとしても
57600円の定額の区分に該当する方だったら、
保険がきくものに関してはひと月MAX57600円のみで済みます![]()
保険がきかないものとは、入院時の食事代、診断書などの文書代、お部屋代、パジャマ代など(他にも多数あります。)
それらは限度額適用認定証がつかえる対象外です![]()
また限度額適用認定証の適用は、ひと月ごとの計算になりますのでご注意ください。
診療費はひと月ごとに計算することが定められているのです![]()
11月~1月まで入院していたら、11月で計算、12月で計算、1月で計算。一入院ごとではないので注意です!
使用期間が認定証にかかれていますので、期間が切れたらまた取り寄せて、病院窓口に提出しなくてはなりません。
これだけの説明ではまだ足りない部分もあるので、使いたいなと思う人は役所、勤め先の給料管理をしている部署へ問い合わせるか
ネットでぜひぜひ調べてみてください。
入院費用は外来費用と違ってびっくりするような金額になることもあります![]()
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入院前に用意しておいて、入院時かその前に医療機関に提出しておけばOKです![]()
私は提出したおかげでだいぶ窓口負担が少なくて済みました![]()
長くなりましたが参考までのお知らせでした![]()