居眠りの管制官、ペアの同僚に「休んで」 体調気遣う? | 夏季新作火のように熱い販売bbsのブログ

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 那覇空港で13日未明、全日空の貨物便2便が管制官と連絡が取れずに離着陸が遅れた問題で、居眠りした50代の男性主幹管制官が、ペアで勤務する30代の女性管制官に「休憩していていいよ」と休養室に行くよう促し、管制塔内が1人になっていたことが、国土交通省関係者の話でわかった。

 同省関係者によると、同空港の夜間の管制塔は2~3人態勢で、この日も午前3時から、男性主幹管制官と女性管制官が定員の2人で勤務する予定だった。しかし、男性が休憩を促したため、女性は勤務を離れ、管制塔に隣接する建物内の休養室で、3時25分ごろまで休んだ。1人になった時間帯に男性が居眠りし、一時、管制塔と連絡が取れなくなったという。

 同省関係者によると、女性は妊娠しているという。同空港の未明の発着便数は1時間に2~4便程度と忙しくなく、国交省は男性が女性の体調に気を使ったとみている。同省は他にも同様のケースがなかったか、さらに調べる。

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