さあ~~~
いよいよ、バイストン社の、
工場内部の様子です!!\(~o~)/
広大な敷地に、重要文化財並みの工場がありました~~~
昔から、帆布・・・・・キャンバス地で出来た、
バッグとか、小物たちが大好きでした。
ミキハウスから昔出ていたトリコロールカラーのトートだったり、
エルメスのフールトゥカバスだったり。
結構、大好きで、買っていました~~~\(~o~)/
今回、バイストン社の、倉敷帆布は、
歴史のある、日本の職人さんが手がける、帆布トート。
その製造過程から、見ることができて、
手に取ることができるなんて、
私にとっては、結構、本当に、
感動ものだったんですよ~~~( ̄▽+ ̄*)![]()
一歩、工場に足を踏み入れたとたん、
たくさんの機械が、大きな音を立てて、
稼動していることに、まずはびっくり!
詳しくは、今、まとめているところなんですが、
帆布は、縦糸と横糸のより数によって、
号数が決まっています。
号数が、小さい数字ほど、厚いのです!
たとえば・・・・
この、セルヴィッジトート6号(キナリ) と、
こちらの、セルヴィッジトート9号(キナリ) ・・・
9号の方が、生地が若干薄い感じなんです。
薄い分、しなやかさが出ます。。。。(*^_^*)
私は、結構、バシッとした硬いものも好きです~~~![]()
その縦糸を、何本まとめてよるのか、によるんです~~~笑
そして、今度は、織機に、糸を通していきます。
この作業が、気が遠くなるくらい、
手間のかかる工程なんです~~~\(◎o◎)/!
娘さんだった時から、この織機に向かっている職人さんです。
結婚されて、少し離れていましたが、
手さばきは、本当に見事でした♪
目にも留まらぬ速さで・・・・\(◎o◎)/!
帆布は、シャトルと呼ばれる、
横糸を、シャーッ、シャーッ、シャーッ、と、
通して、どんどん出来上がる・・・・までの過程・・・・の、
準備段階までが、物凄く時間と手間がかかるところなのです!!
コットンの糸ですから、
その日の天候によっては、通りが悪かったり、
織機が、へそを曲げたり?!、
機械のはずなのに、
まるで、感情があるかのごとく、
職人さんを困らせることもあるとか!!\(◎o◎)/!
でも、この道何十年の職人さんは、
その日、機械と向き合っただけで、
状態がわかるというか、
機械の気持ちがわかって、
今日取り組むべきことが自然とできるとか・・・・・( ̄▽+ ̄*)![]()
すごい世界を教えていただきました~~~\(~o~)/![]()
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そうやって、織られた、
出来立てホヤホヤの、帆布の原反です!
工場内に置かれている、
なにげない糸たち・・・・・・
全国に、どんどん出荷されていく、原反たち・・・・
明治時代にタイムスリップしたかのような、
工場のあちらこちらの風景・・・・・・
もう、本当に幸せな時間を過ごしていましたよ~~~\(~o~)/
工場の敷地内で、
どの部分で、何を撮影するのか~~~。
おうちゃんは、いろいろと、
細かくカメラマンさんに指示書を作って、
撮影スケジュールを作っています。
しげちゃんは、社長の話、職人さんの話、その他、
インタビューした内容をまとめてくれています。
ちょっと、大変だけど・・・・・
みなさんの、喜ぶ顔が見たいから!
だから、PISHONのみんなで頑張っています~~~♪
\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/
次のレポートでは、
倉敷の、これぞ倉敷!!という、
美観地区についてレポートします~~~♪
では、おやすみなさい・・・・(*^_^*)![]()










