先日、ふとしたことから、
ウガンダの、ある教会の牧師先生にお会いしました。
単身で、何のつてもなく、
いきなり海を渡って、日本に来た、デスティニー牧師。
親をエイズや内戦によって亡くした、子供たちを引き取って、
何もないところから、学校を作ろうとしていました。
上の写真は、土台を作ろうとしているところで、
柱を立てて、簡単な壁を作って、はじめは屋根もなかったそうです。
でも、そんな中で、なんとか形になって、
子供たちが、ホープレスな中から、
希望と夢を見出して、
「将来医者になりたい」
「弁護士になりたい」
「先生になりたい」
と、具体的に歩き始めていると言う話を聞きました。
この子供たちにとっては、
学校に行くことが普通ではないのです。
私は、ワールド・ビジョン の里親プログラムに参加して、
今、コンゴの二人のかわいい小学生のスポンサーです。
でも、全然まだまだ大勢の子供たちが、世界中で、
学校に通えていない現状があるのです。
私は、この世の出会いには何かしら意味があると思っています。
だから、先日お会いした、デスティニー牧師との出会いも、
決して偶然ではないと思っているので、
是非、何かしらの行動を起こしたいです。。。。。
そのための、CEO Japan なんです。。。。。。
たまたま、産経新聞の方の賛同を得られて、
「一流の法則」 ということで、始まりましたが、
本当にやって行きたいことは、
一人ひとりの
心ある勇気や善意を一つにして、
今出来るところから行動を起こすこと。
地球の裏側の子供たちに学校をプレゼントしたいです。
そして、ゆくゆくは日本の子供たちとの交流も
作って行きたいです。
そんなお金もなくて、こんなことを言い始めているのですが、
自分がこの世に生まれてきて、
たまたま日本という国に生まれていて、
たまたま戦争もなく、徴兵制度もない国で、
当たり前のように両親がいて、
当たり前のようにご飯が食べれて、
当たり前のように学校に行って、
あー、良かった、と終わることがなく生きたいです。
地球の裏側の子供たちに学校を!
という意見が一番いいとは、思いません。
世界にはいろいろな人がいて、
日本にもいろいろな考えの人がいて、
でも、何かの縁というか、きっかけがあって、
自分の目の前にそのことが起きたら、
やっぱり見過ごせないです。
あさって、CEO Japan のミーティングがあります。
是非、提案してみよう。
一人ひとりがもっと優しい行動ができたら・・・・・
人にも、地球にも・・・・・


