pis.co photo@music -27ページ目

pis.co photo@music

カメラとともに笑おう。
音楽とともに生きよう。


pis.co photo@music


rain
------------------------
PENTAX K-x




梅雨に入って数日



雨が嫌いな私でも


「雨っていいかも」 と思える魔法


それは 


【雨の曲】 をたくさん聴くこと




雨の曲って 思い出すと結構たくさんあって


幼い頃から歌っていた 『あめふり』 や


子どもたちが小さい頃歌って聴かせていた 『あめふりくまの子』


母がよく聴いていた 『はじまりはいつも雨』 とか


渋いところで 『氷雨』 とか(笑)


私の大好きなスキマスイッチの 『雨は止まない』 なんて聴いてると


全くもって雨が止むような気もせず ドコーンと底まで落ちるし


秦くんの 『君がいた部屋』 は イントロからの雨音がリズムを刻みだす感じが


とってもとってもお気に入りです




そんな 【雨の曲】 の中でも私が好きなのは


スキマスイッチの『雨待ち風』



私のまわりでは 私のスキマスイッチ好きも有名ですが


実は 私が一番最初に聴いたスキマスイッチの曲が『雨待ち風』で


この曲を聴いて スキマスイッチが大好きになりました


(それもリリースより一年遅れで・・・笑)



私って 根暗なのかもしれない と思いつつも


この暗く湿度の高い 優しい音が大好きなのです






ペタしてね













先日 文鳥のサクちゃんを連れて 実家へ行ってきました



実家には 猫のチビ(男子/9歳)と 美雨(女子/10歳)がいるのですが


この猫たち 本当に箱入り息子・箱入り娘の世間知らずで


同じように育ちましたが 性格がまったくもって正反対であります






①チビの場合



pis.co photo@music




まずその存在に驚き


目を真ん丸くして遠くから観察し


しばらくして恐る恐る近づいたものの


羽ばたいたサクちゃんに驚いて飛び跳ねて


「うぎゃー!飛んだぁぁあああ!!!」とばかりに 一目散に逃げる




結果 遠巻きに観察






②美雨ちゃんの場合



pis.co photo@music



存在に気がついた瞬間に獣の目になり


ライオンのようにゆっくりのっそり忍び足で近づき


タイミングを見てゲージ飛び掛り


大慌てのサクちゃんを執拗に追いまわし


母にバチコーンと叩かれ やっと我に返る




結果 ゲージの前で獣の目で『エサ』を見張る

(ただし 母に怒られるので手を丸めて【手は出してません】体勢にて)








当のサクちゃんはというと


いろんな意味で目を丸くしている猫たちを


「何ですか この毛むくじゃらは。」という目をしつつ


ゲージの中でのんびり 毛むくじゃらを観察しておりました








ペタしてね














pis.co photo@music-ALPEN

おとみさん
------------------------
八陽光学 ALPEN-M
(film:上海GP3)






先日 市内のカメラ屋さんに行きました


そこには 1930年代以前のカメラしか置いていないという


なんともフィルムカメラ好きには天国のような場所で



しかも どれもこれも ピッカピカで 全て完動品というんだから


「天国だけど、まだまだ天国じゃないな」 と


なんだか意味不明なことを思いつつワクワクしました




そこのカメラ屋さんのおじさんは


『おじさま』と呼ぶべく とても紳士的な


でもやはりとても頑固にフィルムカメラを愛するおじさまで


お話をしていて とってもお勉強になりました






---------------------------------


今日の一枚は その『おじさま』が

「期限も切れてるし、これ中国製だから、うーん、、、」と言って

オマケにくれたフィルムで撮りました

現像も少々難アリで

「フィルム自体に傷があって・・・」と言われ

今日現像からあがってきた写真です^^


楽しく撮れれたから 私的には問題なし!!




ペタしてね





pis.co photo@music-さくちゃん


「ん、何?」
------------------------
PENTAX K-x








桜文鳥のサクちゃん


3日前の夜から 毎晩 1時間ほど放鳥しております


初日は 放鳥するつもりはなく


ゲージの中に突如ニョロっと入ってきた私の腕に驚き


隙間を縫って脱走



驚かせまいと 「大丈夫だよー、おいでー」っと


指を差し出して待っていたのですが


にらめっこの結果 私の指を差し置いて


ひとりでパタパタとゲージに帰っていきました



なんて賢い子・・・桜文鳥前(ラブ)




自分でゲージに戻ってくれることもわかったことですし


と言うことで 翌日から毎晩 ゲージを開けることに





小鳥ってこんなに賢いんですねー



チョコチョコと出てきては あたりの様子を窺い


少ししたらちゃんとゲージに戻っていきます桜文鳥横





えらいなー。


ホント、えらい。



そして、、、かわいい・・・キュンハート。









ペタしてね





pis.co photo@music


サルベージ船
-------------------------
PENTAX K-x






九州の最北端にある私の町は


当然のことながら 港町であります



目の前は関門海峡



毎日ものすごい数の船が


このとても狭く浅い難所を通り抜けていきます



早朝は 小さな漁船がいくつも漁に出て


少しすると 何万トンとある大きな船が


地響きのような汽笛を鳴らしながらどっしりと走り抜ける



その向こうでは 激しい逆流にも負けずゆっくりゆっくり


でも一生懸命に大小の貨物船が波しぶきを上げる



夜になると定期的に輝く灯台の明かりを頼りに


暗闇の中を並んだ光が進んでゆく



そんな景色や音や空気が


私は気に入っています






ペタしてね