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自然療法を取り入れながら、月経随伴性気胸と上手に付き合っていきましょう!

こんにちは。teatreeですハーブ

 

12月に入っても暖かいなぁ…

と思っていたら、今日の東京は寒かった。

いよいよ本格的な冬の到来でしょうか。

皆さま、冷えには気をつけて

お過ごしくださいねニコニコ

 

さて、今日はパニック障害のこと。

「King&Prince」の岩橋くん、

「Sexy Zone」の松島くんと

ジャニーズからパニック障害による

休業のニュースが相次ぎました。

 

最近、さらに増えているのでしょうか。

 

月経随伴性気胸の方で

パニック障害を併発している方もいます。


パニック障害が先にあって、

気胸にもなってしまった方。

気胸のストレスの影響もあって、

パニック障害になってしまった方。

両方あると思います。

 

どちらかひとつだけでも大変なのに

両方だとさらにしんどいですよね

 

私のバッチフラワーレメディの

カウンセリングでも

パニック障害の方のご相談を

何回か受けたことがあります。

 

薬での治療はやめることなく

それを自然療法で補足する形での

バッチフラワーレメディでのケアを

ご提案しています。

 

パニック障害になってしまった背景は

人それぞれなので、

すべての方に同じものを

おすすめする訳ではありませんが

パニック障害の方に

おすすめすることが多いレメディを

例としていくつかご紹介したいと

思います。

 

まず、

ほとんどの方におすすめするのは

レスキューレメディ。



レスキューレメディは
ボトルタイプ、キャンディ、クリームなど
商品展開が多いのが特徴。

パニック障害の発作は

外出時に起こることが多いと思うので

ボトルタイプより携帯して使いやすい

スプレータイプが一押しです。

 

レスキューレメディは

バッチフラワーレメディの38種類の

シングルレメディの中から

気持ちを落ち着けるものをブレンドした

緊急時のパニックのためのレメディです。


スプレータイプは

マウスウォッシュのように

口の中に吹きかけて使います。

予期不安を感じた時などに、

気持ちを落ち着けるのに適しています。


 

他に、

シングルレメディもいくつかご紹介。

 

「また、パニックになるかも…」

という不安感が強い時には

ミムラス。

電車の中や人混みなど、特定の場所で

不安感が強くなる場合にもおすすめです。



 


「また、あの時のようになるかも…」

というトラウマには

スターオブベツレヘム。



 

 

これはあくまで1例ですが、

悩んでいる方に、

こんな対処の方法もあるんだよ

という参考になれば幸いですニコニコ

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

12月16日(日)に

東京・西荻窪でのヒーリングイベントで

バッチフラワーレメディのセッションを行います。

「バッチフラワーレメディのことを知りたい」

という方は気軽に遊びにいらしてくださいね。

詳細はこちらをご覧下さい。

    ↓

    

 

プライバシーが守られた空間で話がしたい方には

通常のセッションがおすすめです。

東京・吉祥寺でバッチフラワーレメディの

花カード診断を取り入れたコンサルテーション、

マンツーマンの入門レッスンをしています。

セッションメニューの詳細はHPをご覧ください。

   ↓

ボタニカルヒーリング「komorebi」


 

月経随伴性気胸の方に向けた

出張メニューなどのご案内はこちらをご覧下さい。

   ↓

   

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。teatreeですハーブ
 
今日は前回書いた内容の続き、
治療法の選択について。
 
最初に書いておきたいのは、
どんな治療を選ぶかは各々が決めること。
それぞれの考え方があると思うので、
人の選択を否定する気はありません。
あくまで「私はこう思った」
ということですので
その点はご了承くださいねニコニコ
 
まず、
「私はなぜホルモン治療をしなかったか」
その理由。
 
根本的な解決にはならない
と考えているから。
 
他の病気でホルモン剤での治療が有効な場合も多々あると思いますが、月経随伴性気胸に対しては、薬を使っている間だけ抑え込んでいるだけで根本的な治癒にはならないのではないかと思っています。
もし、他に治療法がなく、ホルモン剤で抑えるしか道がないというのであればやったと思いますが、他に選択肢があるのならそちらを選ぶ。そういう考えです。
 
ホルモン剤で女性ホルモンの働きを
抑え続けるのは不自然だと思うから。
 
月経周期を整えるなどの目的で一時的に使うということであれば有りだと思いますが、長期間に渡って使い続けるのは、本来、身体に備わった働きに反した不自然なことだと感じました。
 
あとはもうひとつ。
 
理屈ではなく、
体感的に嫌だと思ったから。
 
これは自分の経験に基づく感覚です。私もホルモン剤を使って治療をしていた時期があります。40代の前半で妊活をしていたとき。
最初に行ったのは妊活で有名な大きな病院だったので、マニュアルに乗っ取って当たり前のようにホルモン剤を使うように支持され言われるがままに使っていました。でもその時、「ホルモン剤を身体に入れるのが嫌だな」と深く感じたのです。副作用がつらいとかそういうことではなく、「身体に入れるのは嫌だな」という感覚。
でも、「嫌だなー」と思いつつも続けた結果、2回妊娠することができましたが、いずれも初期に流産し、その後すぐに月経随伴性気胸を発症して、そちらの治療をしているうちに年齢を重ねて、妊活はあきらめることになりました。
 
実のところ、
3つ目の理由が一番大きいのかも。
 
自分の身体の感覚として
「嫌だと思ったからその感覚に従った」
という感じ。
 
桔梗の会でお会いする方の中で
ホルモン治療をされている方は
勉強熱心で知識が豊富な方が多いです。
 
さまざまな副作用に耐えて
ホルモン治療を続けている方も。
 
そういう方たちから見たら、
「はぁ?」という理由ですよね。
 
でも、私は
「自分の選択は間違っていなかった」
と思っています。

再発しちゃったけど
ホルモン治療はしたくない
だったら、他のことをいろいろ試して
気胸にならない身体を作ろう。

そう思って過ごした結果、
数年たって気胸は自然治癒しました。
そして、月経随伴性気胸になる前より
ぜんぜん元気な身体も手に入れました。
 
最初にも書きましたが
どういう治療を選ぶかは人それぞれ。
治療法が確立していない
月経随伴性気胸に関しては、
正解か間違っているかは判断しにくいです。
だからこそ、みんな迷ってしまう。
そう思います。
 
選択するうえで知識はもちろん必要です。
でも、頭で考えるだけでなく、
身体の感覚として感じてみることも
大切かもしれません。
 
身体に無理を強いていませんか?
生き生きと快適に過ごせていますか?
 
そして、
5年後、10年後の自分を想像してみて
考えることも必要かなと思います。
もしよかったら、
いまの自分の年齢から
平均閉経年齢の50歳までの未来年表を
書いてみて下さい。
 
ホルモン剤には
使える期間が限られているものや
年齢的に使えなくなるものもあります。
閉経までの間に
それを当てはめてみてください。
 
お子さんがいる方は
その年表に受験や新入学など
大事なイベントの時期を
書き込んでみてもいいかも。
そこから逆算して、
「手術するとしたらこの時期だ!」
といった計画が立てられると思います。


あと、最後にもうひとつ。
私が
「いろいろ試して体質改善をしたら
気胸にならなくなった」と言うと
「どれくらいの期間で?」
と聞かれることがあります。

「3年くらいはかかったかな」
と答えると、
がっかりした顔をされることがあります。
「そんなにかかるの?」と思うよね(笑)。
 
でも、長い人生で見たら
3年って短いと思わない?

その時に身体のことを見直して
ケアするようになったおかげで
更年期真っ只中の現在も
「ちょっと暑いなあせる」くらいで
大きな不調もなく過ごせています。
 
治療法の選択ももちろん大事だけど
病気になったということは
「身体を振り返るきっかけをもらった」
と思って、
医師に頼るだけでなく
自分でできることをして下さいねニコニコ
 
こんにちは。teatreeですハーブ
 
昨日、「桔梗の会」の学習会&交流会で
玉川病院に行ってきました!
 
今年も25名ほどの方が集まって
和やかな会でしたニコニコ
 

お手伝いに行くといったものの
たいしたことはせずに
一参加者としてプラプラしていました口笛

スタッフの皆さま、お疲れさまでした!!
今年も素敵な会をありがとうございます。
 
今回の勉強会の一番のトピックスは
やっと完成した
稀少部位子宮内膜症診療ガイドライン』。

(あっ、指の影が写ってしまった…)



腸管、膀胱、尿管、胸腔、臍部

に発生する子宮内膜症についての

何百という文献を集約して

作られた一冊です。


この作成チームの一員である

玉川病院気胸センターの栗原先生から

内容についての説明がありました。

 

でも、正直なところ

「この治療法が有効」

とはっきり言い切っている訳ではなく、

奥歯に物が挟まったような言い回しで

「どっちやねん!手

と突っ込みたくなる感じ。

 

でもガイドラインができたことは

とても大きな一歩です。

これからさらに内容が深くなって

改訂されていくことを願っています。

 

読んでみたい方はアマゾンで買えます。

でも、3,456円もします…。

 

その後は交流会。

私は一対一でお話をするのは好きだけど、

何人かの輪の中で自分の言いたいことを

伝えるのが実は得意でなくてあせる

昨日もいろいろ思うところはありつつも

もっぱら人の話を聞いてました。


そのなかで感じたのは

やはり「ホルモン治療か手術か」

ということに悩む方が多いんだな

ということ。

 

私の場合は

ホルモン治療はまったく頭になかったので

迷わず手術を選択しました。

 

でも、術後に再発してしまったので、

普通なら、その時に

「手術してもダメだったから

ホルモン治療をやってみよう」

と考えてもおかしくなかったと思います。

 

でも私はその時も

まったくホルモン治療をしようとは

考えませんでした。

 

なぜだろう?

 

昨日、皆さんのお話を聞いて、

そう思いながら、

昔のことを振り返っていました。

 

次回はそのことについて

書きたいと思います。