飼い主がお世話になってます。『うー』です。腹気に入って頂けた様で嬉しいっす。
その昔、相撲取り猫でした。新弟子試験では骨太ながたいと食べっぷりの良さで一発合格。最初は(飼い主笑)期待のホープでした。
すぐ運動神経ニブニブなのが分かって親方に怒鳴られてばかりになりました。『うーっ!猫相撲は戦いだ。止まってる相手に猫ぱんち繰り出してどうするっ!』『相手力士猫は敵だ。仲良くなってる場合かっ!』『うー…食べ過ぎじゃないか?』…などなど。
結構いいとこまで行ったんすけど、俺戦うのは向いてないと限界感じて引退。親方は、これで部屋の食費が浮いたってホッとしてたっけ。
引退後、ちゃんこ作りだけには定評あったんで店でも始めようかと一度考えました。でも止めました。
それは、飼い主に話したら、「マジー、じゃ毎日食べ行っちゃお♪」って言ったんで、絶対店潰れると野生の感が働いたから。今でもこの直感に感謝してるっす。自分を褒めてやりたいって言うか…。
`だから´止めた事伝えたら、「なんでー、いいじゃーん、私とうーの仲じゃなーい!」。思った通り…。そんな仲だったら、店手伝うよが普通じゃね?
LEE:「あ、そーゆーのパス。仕事とプライベート一緒にしたら駄目だよ。」
うー:…(じゃどういう気で)毎日食べに来るのは?お客として?
L:「そんな、水くさいぃ(*^_^*)」
うー:…(やっぱりな)。ほら、料理に猫の毛入るし。
L:「あーそうだね。それはマズイ。」
「でもさ、私うーの毛だって分かれば大丈夫だな…。」
うー:え?(なんだかんだ言ってやっぱり俺のこと愛してくれてるんだ♪)。も、もう一回じっくり考えてみるから。
L:「だってさー、うーの毛慣れてるし、鍋もったいないじゃんっ♪」
この時キッパリ店を諦め(飼い主笑)現在に至ります←作り話。今後ともLEE共々を温かく見守ってね♪
by うー