タイに赴任して以来映画館に行ってません。
主に飛行機の中でしか見てません。
飛行機の中で映画を見るのが、飛行機に乗った時の
1番の楽しみかもしれません。
JAL派な私が乗る便は、ボーイング747が多いのですが、
今回タイに来たときに乗ったのはボーイング777。
これにはMagicⅢが付いてるのでうれしい。
いつもの747だと、MagicIだと映画が勝手に流れているのです。
開始時間をうまく計算しないと途中からになっちゃうんですよね。
だから、上映時間の短い映画からみたりと苦労します。
しかし、MagicⅢは自分のタイミングで映画を見られる。
うれしいです。
今回最初に見た映画は、「WALL・E」。
おもしろかったですね。WALL・Eかわいかったし。
イヴはあんなところから来てたんですね。
それにしても、最近歳のせいか涙腺が弱くなりました。
WALL・Eのラストで泣いてしまった。
べたべたの展開なんですけどね・・・
そして、2本目はあえて泣く映画を見ました。
「その日のまえに」
余命を宣告された嫁とその夫や家族を描いたものです。
泣かせる気満々でしょ?わたしも泣く気満々で見ました。
そして、ガン泣きしました。
1番泣いたのは、お父さんが子供達に
「お母さんもうだめなんだ」と伝えるシーンですね。
やっぱり子供はだめだー。
余命わずかな嫁を演じていたのは、永作博美さん。
いいです。すっごくいいです。かわいい。
もう40近いと思ったんですが・・・すごいわ。
それから、影響されやすいわたしとしては
宮沢賢治さんの作品を読みたくなりました。