べり~・ろんぐ・たいむ
というアバウトな休憩時間が終わると、
恐ろしいことに、バスは人数の確認もしないまま
おもむろに発車した。
バスの出発の雰囲気を
微妙は空気の変化で読み取った我々は、
バスの出発20分前にはバスに乗り込んでいた。
さらにバスは走る。俺らは爆睡。
5月30日 AM5:00
バスの目的地 CHUMPORNに到着した。
恐ろしいことにバスの到着はスケジュールどおりであった。
ここは本当にタイなのか・・・一瞬の不安がよぎるが
バスが到着しても何にもアナウンスがない。
船に乗り換えるのだが、それについても何も無し。
よし、ここはタイだ。
↑の写真では若干明るくなってきているが、
到着時は真っ暗。
乗ってきたバスは、積んでいた我々の荷物を
放り出すと再び闇の中へ走り去っていった。
暗闇のなかしばし呆然とする我々であったが、
とりあえず座るところを確保し、待った。
しばらくして、明るくなってくると徐々に周りの様子がわかってきた。
目の前は海。
遠くにボートが見える。どうやらそれに乗るようだ。
事務所的なものを発見し、そこにおいてあった
パンフレットを確認すると、ボートが出るのは7:00。
バスの到着は5:00、ボートの出発は7:00。
流石だ、完全にボート側はバスの到着時間を信じていない。
だが、今日はバスが予定通りについてしまった。
2時間暇である・・・
が、その暇を予測していたように、
一軒軽食屋がある。流石だ。
腹が減っていたので、カオ・トム(タイ風おかゆ)を食べた。
だが、時間はまだまだあまっている。
しかたがないので、鶏と戯れ時間をつぶす。
これまたタイにあるまじきことか、ほぼ時間通りに
ゲートが開き一路船へ向かった。
しかし、桟橋がめちゃくちゃ長い。
かなりゆれを予想したが、バスよりもゆれない。
船の中が一番熟睡できた。
クーラーが効きすぎて寒い。
DVDがうるさい。
9:00
2時間という乗船時間はあっという間に過ぎ
タオ島へ到着。
途中、スケジュール表には無かった島へ寄ったため
そこで間違えて降りそうになったこと以外は
↓今回お世話になるダイブショップ「Big Blue」さんより
10分ほどで宿泊地へ到着。
海辺のレストランでインストラクターを交えて
振り返ればこの景色。
今日は移動だけと思っていたが、なんと
午後からすぐ潜るとのこと。
長時間の移動で疲れの色は隠せないが、
部屋はこんな感じ、エアコン・温水シャワーの部屋に
俺とJ。年功序列で奥のダブルベットは俺が一人で使用。
軽く食事をとり、説明を受けながら機材等を準備し。
うーん、途中から文体が変わってしまった・・・
なれないことはするもんじゃないですね。
明日からは普通に書こう。
皆さんもうお気づきと思いますが、
ダイビングのオープンウォーターのライセンス(Cカードというらしい)
を取りに行ってきました。
30日金曜日は有休をいただきました。














