日曜日、早速英会話のレッスン開始です。
Callanの特徴として、教え方が完全にマニュアル化
されているというのがあります。
先生は機械的にマニュアルどおりに進めます。
生徒とのコミュニケーションをとろうとはしません。
先生が途中で辞めてもレッスンに支障がでないように
との経営方針でそうなっているそうです。
なので、レッスンごとに先生が誰になるかわかりません。
逆にいうと、誰が教えてもやっても同じ結果が出る。
先生によって結果のばらつきが無いというのが利点です。
欠点は、生徒側がちょっと寂しいかな。
やっぱり覚えた英語でちょっと会話したりしたいですよね。
さて、最初のレッスンはなんと女の先生でした。
カナダ人、背が高くてスレンダーな美人さんです。
年は結構いってそうでしたが。
挨拶も名前を確認しあう程度で、早速レッスン開始。
やはり教え方は機械的、わたしのほうを見もしないで
マニュアルどおりにどんどん進めていきます。
途中までは昨日やった無料レッスンと同じ内容だったので
余裕でしたが、あっという間に進んでいき
やったことがないところへ来ると四苦八苦。
50分があっという間に過ぎて、10分休憩。
「どう?難しい?大丈夫?」
などという言葉も無く、教室を去っていく先生。
10分後無言で戻ってきて、再開。
先ほどまでやったところを朗読してみろといわれ、
言われるがままに朗読。
発音はまぁまぁいいほうだと褒められました。
後半もあっという間に時間が過ぎて初レッスン終了。
最後も淡々とGood bye。
受付で来週の予約を入れて終了です。
外に出ると雨が降っていました。
どうも、レッスン中に雷と雨がすごく降ったらしい。
帰り道、道が川になっていました。
この時期はときどきこれがあるので嫌ですね。
停電にならなかっただけましですが。
家に帰ってぼーっとしていたら、ご存知の通りの
プーケットの飛行機事故が発生。
黒い男と連絡取ったりネットで情報集めたりで
夜は更けていきましたとさ。