タイ滞在262日目
昨夜の夕食はすごかった。
日本から社長が来ていたのですが、諸々の事情で
わたしも夕食のお供をすることになりました。
当初はSoi20の酒茶翁にしようかと思っていたのですが、
社長に聞いたところ、
「今日は行きたいところがある」
とのことで、社長の案内で行くことに。
社長はタイに8年住んでいたので、タイ語もわたし達よりもうまい。
タイのお店なども私たちよりも詳しいです。
着いたのは、大きなホテル。
ナイラート・パーク というところです。
旧ヒルトンホテル といえば分かる人もいるかな?
とにかく敷地が広くてでかい。
その中にある、日本食屋「Genji」です。
料亭風の落ち着いた雰囲気の店内。
いかにも「高級」っぽいです。
メニューを見て確信。
クロスターの大瓶が280Bもする。
さしみ盛りが2000B。
超高級店でございます。
財布の中身が心配に・・・
社長はお構い無しにどんどんと注文。
我々が遠慮していると・・・
「刺身は嫌いか?」
『いいえ、好きです』
「じゃー、食べたらいいよ。」
と2人前をご注文。
「わたしはコッチにきてまで刺身食べなくてもいいから
二人で食べなさい」
ありがたいお言葉ですが、心配なのは財布w
ビールを飲むとお次は、芋焼酎に。
なんでも、社長は芋焼酎にはまっているらしく
晩酌は毎晩芋焼酎だそうです。
飲めるか?と聞かれたので大丈夫と答えたら、
「まぁ、3人だし1番小さいのでいいか」
と360mlの焼酎をご注文。
やってきましたのは、鹿児島生まれの芋焼酎。
名前は残念ながら覚えてないです。
「芋は香りを楽しむから、割っちゃ駄目だ」
との社長のお言葉ですので、ロックで行きました。
すっげー旨いわ。
アルコール駄目だった俺が芋焼酎飲んで旨いと思うとは・・・
でも、すっげー酔う。
なんせアルコール度数は44度。
びっくりです。
値段を聞いてまたびっくり。
4500B(日本円で約15000円)
わたしの財布の中身全額です。
〆には、社長お勧めのにゅう麺をいただきました。
これが絶品!
いままで食べた中でも1番うまいかも。
「ソーメンはやっぱり冷たい方が旨いだろ」
と思ってる俺が打ちのめされました。
おなかいっぱい。ヨッパライ。
財布の中身はかーらっぽ・・・と思っていたら。
社長が支払いしてくれました。
合計いくらになってたかは定かではありませんが、
きっとすごい金額でしょう。
いやー、社長ってすごいなぁ。