タイ滞在259日目
日曜日のことを書こうかと思ってたんですが、
昨日ひさびさに新しいお店に行ったので昨日のことを書きます。
行ったのはスクンビットSoi36。
トンローの反対側のあたりです。
イサーン料理:Vientian(ビエンチャン)
お客さんと一緒に食べに行きました。
お店自体がタイっぽい雰囲気満点でしたね。
テーブル席と一段高くなった座敷?がありました。
私は始めていったんですが、結構日本人のお客さんも
多かったですよ。欧米人もいたし有名なお店なんですかね?
料理の味もよかったです。
トムヤムクンはちょっと辛さひかえめでしたが、
ソムタムや他の料理は遠慮無しにからかった。
お店に入ってしばらくすると7:30ごろでしょうかね?
生バンドの演奏が始まりました。
もちろんタイの音楽、楽器もタイ独特の物・・・と思ったら
ギターやベースなど近代的なものも混じってました。コラボですね。
はじめは演奏だけでしたが、いつの間にやら
ダンサーが出てきて踊ってました。
舞台?だけじゃなくテーブルのそばへ行って踊ってくれましたよ。
わたしの席は舞台の目の前だったので、
ちょっと恥ずかしかったですねぇ。
ほんとぶつかるかと思うくらい近かったのでね。
2曲くらい終わるとダンサーが下がって、今度はバンドが歌い始めました。
どっかで聞いたことがあるメロディー・・・
ん?これは・・・「昴」だ!!!
昴のタイ語バージョンなんてあるんだぁ。
と思ってたら、
「あーあぁーひそやかにー」
Σ(゚Д゚;エーッ! 日本語じゃん!!!
最初はぼそぼそ歌ってたので分からなかったんですが、
サビに近づき盛り上がってくるとはっきり日本語。
「さらばー、すーーーばーーーーるぅーーよーーーーー」
って歌ってましたよ。
恐るべきタイ人バンド。
おそろいのTシャツには「ビア ラオス」のロゴが。
そのビールは飲んだことないねぇ。
その後も、「桜」(河口恭吾の方)「僕がそばにいるよー」っての
「上を向いて歩こう」
なんかもやってくれました。
途中コミックバンド的なお笑いもとって、良い感じでしたね。
英語の曲もやってましたね。なんでもありですわ。
カントリーロードなんかは、欧米人のお客さんと合唱でした。
料理もおいしいし、雰囲気もいいのでお勧めですね。
ただ、初めて行くときはちょっと勇気がいるかも。
Soi36の雰囲気がかなり怪しい。