5月と言えば母の日・・
自分のことはどうでもいいが、義理母へのプレゼントは
欠かしたくない気持ちがある。
ずっとずっと贈り続けているものが止まったら、あれれ?って
思ってしまうだろうから・・。
それがまさか、8日だなんて・・一桁で第二日曜日ってどういうことよ!
母の日のPOPは目にしていたが日にちまではチェックしていなかった。気づいたのは5日の深夜で、6日の仕事のあと、花屋さんに直行して、花屋のマダムと相談して悩んで悩んで悩みまくって、住環境や好みまで全部話して決めた、小ぶりな、アジサイ。
今年はアジサイのラインナップが豊富、と花屋のマダムも胸を張って、近くにある在庫置き場から店頭にないアジサイを次々と運んでくれて。
幸い夕方6時を過ぎていたが、集荷に来ていなかったので日曜日の配送に間に合ってセーフ
完全に私任せの夫に写真でみせて「ありがとう、お疲れ」の言葉をもらい。君、君のお母さんだよ、息子に選んでもらった方が喜ぶと思うけどね、と毎年思っている。
それでも、自分の母を19の時に亡くしているので、贈る相手がいるだけ幸せというものだろう。天国の母には白いカーネーションを、って聞いたこともあったけど・・一度も供えたことはない。余計に悲しくなるような気がして。それよりも、朝のコーヒーを丁寧に豆をひいていれて、母がコーヒー飲んでいた姿を思い出しながら口に含む方がいいかな。
発送してほっとして、そのまま母の日のことは忘れて。
日曜日は県内の強豪校に練習試合にいく予定があったので、
頭の中は息子のサッカーの試合でいっぱいである。
「5人に一人は東大にいく」という名門校にお手合わせをしていただいた次男Aたち。もう1校、同じ市内の中学校もあわせ3チーム巴戦で楽しませてもらった。
戦術よりも「5人に一人東大」がインプットされたようだが・・ まー・・サッカーも賢い、強い、体格も立派、そして、監督と大監督? めちゃくちゃ迫力ある。 前半0-2.後半になってもさらに2点失点して、やられっぱなしかよーと思ってみていたら、このままでは終われないオーラが全体に出てきて、主力を3人欠いていたものの、般若の顔で、執念のゴールを2つ。4-2で終戦。
1年生の11月に試合をしてもらったとき以来だが、少しは成長を見せられたかな・・。
明るいうちに試合は終わったものの・・ 日が落ちても帰ってこない次男たち。遠征かえり道は寄り道当たり前、空腹に任せてマックに飛び込んでポテトを食べたりしているようだ。
今日は 大船駅近くの大観音像をみにいったらしく・・
拝観料が有料だったからやめた・・といっており、いくらと聞いたら100円という。
100円を出し渋る中学生、、あまり余分なお金は持たされていないのは遠征だから当たり前だが・・
そんな次男が
夜、サッカーのリュックから水筒やら洗い物を出した後に
台所にいる私のところに
「これ、、別に理由はないけど、買ってきた。あげる」
と、イチゴ大福1つ。
リビングでテレビを見ていた夫が
「お、母の日か?」
ちょっとうれしい日曜日の夜。
