ドセタキセル3クール目は、漢方薬の追加をお願いした。


色々な方のブログで勉強させてもらって、

しびれ笑いには、

午車腎気丸(ごしゃじんきがん)


だるさネガティブには、

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)か、

十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)

飲んでいる方がいたので、


漢方を飲みたいと、主治医に相談した。





いつも通り軽く、


ニヤニヤいいよ。処方するよ。


とのお返事花


ところで、補中益気湯と十全大補湯は効果が似ているのでどちらを選ぶのがいいのか疑問だった。


補中益気湯

体力虚弱で、元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒


十全大補湯

体力虚弱なものの次の諸症: 病後・術後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血  


ネットで調べる限り効能はとても似てる。

効き方が違うようなのだが、どちらが自分に合うのかわからない。


指差し 違いがわかりにくいのだけどどっちを飲むのがいいですか?


と質問してみたところ、


ニヤニヤ 効能は似てるけど、補中益気湯の方が、か弱い人が飲むイメージだね。

僕はききさんが、か弱いのかわからないけどね、ガッハッハ爆笑


とのこと。


か弱いとは、46年間言われたことがない。補中益気湯で!、と言ってみたかったが、甘んじて受け入れることにし、


指差し 十全大補湯でルンルン


ということで、今回から


しびれ対策に、

午車腎気丸(ごしゃじんきがん)


だるさ対策に、

十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)


を飲むことになった。


主治医から、頂いたドセタキセル3クール目の武器たち(=薬、指示療法)はこちら。




デカドロンは吐き気止めで、抗がん剤前後に飲んでいる。

ロキソニンは、4-7日目に飲むつもり。

あとは毎日服用。


うまく薬と付き合うぞーにやり