振り返ってみると、人間ドックで乳がん検診を受け出したのは、41歳、2018年からだった。触診とエコー(超音波)を受けていたうさぎ





40歳未満の女性の場合、乳腺が発達していて、マンモグラフィの画像が全体的に白っぽくなり、しこりの有無が分かりにくいという話もあったので、マンモグラフィはまだいいか、と思い、上記二つの検診を選んでいた。


乳がん検診

経過は下矢印こんな感じだった。


41歳、2018年 異常なし

42歳、2019年 異常なし

43歳、2020年 

 触診 右乳房腫瘤疑い

 エコー 粉瘤疑い

 → 経過観察のジャッジ


44歳、2021年

 エコー 右乳腺囊胞

     左線維腺腫疑い・乳腺嚢

 マンモグラフィ 異常なし

 → 経過観察のジャッジ


45歳、2022年 異常なし

46歳、2023年

 触診 右乳房腫瘤

 エコー 右乳腺腫瘍疑

 → 精密検査のジャッジピリピリ



2020年にあったしこりは、大豆くらいの大きさだったから1cmにも満たなかったと思う。


2021年は、2020年の指摘があったので、触診の代わりにマンモグラフィを受けた。


2020年に指摘を受けてから、自分でもたまーにしこりを触っていたが、しこりがある時とない時があって、あまり気にしなくなっていた。


生理の周期で、排卵まではおっぱいが柔らかくなるのでしこりが見つかりやすいが、排卵から生理前までは、おっぱいが固くなり、しこりがみつかりにくいそうだ。


きっと生理にまつわるおっぱいの変化で、検診もあいまいになった可能性もあると考えている。


検診は基本混んでいて、半年前に予約するような状況なので、自分の生理間のちょうど良いタイミングで受けるのは、難しい。


2020年、2021年あたりで、自主的に精密検査に行くことを考えた方が良かったのかも、今では考えている!!


はじめにアレ?っと思ったタイミングが大事なのかもしれない上差し



精密検査まで

精密検査を受けるために予約を取るのに、2箇所の病院病院に電話することになった。


初めの病院は4ヶ月待ちな上に、大変忙しそうで受け入れが難しい印象だった。


二つ目の病院でなんとか予約を受け付けてもらえたが、それでも人間ドックで指摘を受けてから、精密検査まで2ヶ月待つことになったのだ。


精密検査をしてくれたお医者様も沢山の患者を受け持っておられるようで、お疲れネガティブのご様子だった。


私の近くだけの話なのかも知れないが、精密検査の受け入れ体制は、素人からみる限りパンクしているように見えた魂


もし、2020年、2021年あたりで自主的に精密検査に行って、なんともなかったら無駄に検査の負担をかけたことになるわけで、悩ましい限りだショック


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