こんなことあるんだなあ。
木曜の夜、お風呂入っている時、ふと手術した側の胸をながめると、
「ん、ちょっと凹んでないか!?」
胸の一部が気のせいか、元気がない。
そのあと、すっかり忘れて、金曜の夜お風呂入る。何気なく胸を見る。
「ややっ、これは明らかに凹んでる。」
前日より、胸の高さがさらになくなっている。
エキスパンダーから水が抜けたのか!?
こんなに急激にしぼんでくるなんて、
エキスパンダーが破れた?
土曜の朝は見るも無惨だ。
例えるなら、胸が目玉焼きだ。
全摘した胸は、皮だけがあって中身がない。中身の代わりに、エキスパンダーを入れている。エキスパンダーから、水が抜けてしまったら、皮だけなのだ。
しかも皮を伸ばそうとしてエキスパンダーを入れてるものだから、ダルダルの目玉焼き。
エキスパンダーが壊れた場合、どういう対応をしたらいいか何も指示を受けていない。
まずは、病院に電話するしかないなあ![]()